令和8年10月22日
産業政策課

概況

 企業の景況感を示す全業種の現況DI値は、22.3と前回(18.1)から4.2ポイント増加し、好転傾向が続いているものの、好転幅は前回(13.0ポイント)より縮小している。
 資金繰りDI値は▲6.9と前回(▲1.7)から5.2ポイント減少し、悪化幅が拡大して、悪化傾向が強まっている。
 3か月先の見通しDI値は7.7と前回(▲8.6)から16.3ポイント増加し、好転幅が大きく拡大して、好転傾向に転じている。

                               

主な業種 状況

県内経済動向調査結果(令和8年7月調査)

製造業
現況DI値は21.9と、前回(19.7)から2.2ポイント増加し、好転幅がやや拡大している。

鉱工業生産指数は前月比▲3.7ポイントと減少している。
建設業
現況DI値は12.5と、前回(16.7)から4.2ポイント減少し、好転幅がやや縮小した。
 
3か月先の見通しDI値は、前回から45.8ポイント増加し、好転幅が顕著に拡大している。  
 
公共工事請負額は前年同月比+11.5%、新設住宅着工戸数は前年同月比+54.3%と増加している。
小売・
サービス業
現況DI値は前回から好転幅が拡大している一方、資金繰りDI値は前回から悪化幅が大きく拡大している。
 
秋田市の消費支出は前年同月比▲17.4%と減少したが、新車登録台数は前年同月比+5.5%と増加している。

令和8年7月から、調査時期や調査内容を変更しておりますので、ご利用の際はご留意ください。
※変更内容については、こちらをご覧ください。


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・令和8年7月調査 [560KB]