令和8年7月31日

産業政策課

概況

県内経済は、個人消費は物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復しているほか、製造業は強含みの動きが続いており、サービス業はやや強含みの状況となっている。

                               

主な業種 状況

県内経済動向調査結果(令和8年5月分)

製造業
電子部品・デバイス・電子回路でやや強含みの動きとなっており、全体としては強含みの動きが続いている。
 

生産額、受注額はそれぞれ前年同月比+5.8%、+8.1%となった。

3か月先の業況見通しDIは、+1.5から+4.5となった。

建設業

公共投資は2か月ぶりに前年同月を上回った。

受注額、完工高はそれぞれ前年同月比▲46.8%、+5.2%となった。

3か月先の業況見通しDIは、0.0から+28.6となった。

小売業

強含みの動きとなっている。

売上高は前年同月比+7.1%となった。

3か月先の業況見通しDIは、0.0から▲15.8となった。

サービス業

やや強含みの状況となっている。

売上高は前年同月比+2.9%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲6.9から+3.3となった。

ダウンロード

令和8年5月分(概要) [262KB]

令和8年5月分(詳細) [265KB]

令和8年5月分(集計) [125KB]

令和8年5月分(データ) [108KB]