令和8年6月30日

産業政策課

概況

県内経済は、個人消費は物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復しているほか、製造業はやや強含みの動きが続いており、サービス業は横ばいの状況となっている。

                               

主な業種 状況

県内経済動向調査結果(令和8年4月分)

製造業
電子部品・デバイス・電子回路で前年同月並みの動きとなっており、全体としてはやや強含みの動きが続いている。
 

生産額、受注額はそれぞれ前年同月比+4.1%、+7.7%となった。

3か月先の業況見通しDIは、0.0から+1.5となった。

建設業

公共投資は3か月ぶりに前年同月を下回った。

受注額、完工高はそれぞれ前年同月比+477.0%、+42.2%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲33.3から0.0となった。

小売業

横ばいの状況が続いている

売上高は前年同月比+1.7%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲22.2から0.0となった。

サービス業

横ばいの状況となっている。

売上高は前年同月比▲0.3%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲12.9から▲6.9となった。

ダウンロード

令和8年4月分(概要) [434KB]

令和8年4月分(詳細) [263KB]

令和8年4月分(集計) [130KB]

令和8年4月分(データ) [93KB]