県内経済動向調査結果(令和8年4月分)
コンテンツ番号:98397
更新日:
令和8年6月30日
産業政策課
概況
県内経済は、個人消費は物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復しているほか、製造業はやや強含みの動きが続いており、サービス業は横ばいの状況となっている。
| 主な業種 | 状況 |
|---|---|
| 製造業 |
電子部品・デバイス・電子回路で前年同月並みの動きとなっており、全体としてはやや強含みの動きが続いている。
生産額、受注額はそれぞれ前年同月比+4.1%、+7.7%となった。 3か月先の業況見通しDIは、0.0から+1.5となった。 |
| 建設業 |
公共投資は3か月ぶりに前年同月を下回った。 受注額、完工高はそれぞれ前年同月比+477.0%、+42.2%となった。 3か月先の業況見通しDIは、▲33.3から0.0となった。 |
| 小売業 |
横ばいの状況が続いている 売上高は前年同月比+1.7%となった。 3か月先の業況見通しDIは、▲22.2から0.0となった。 |
| サービス業 |
横ばいの状況となっている。 売上高は前年同月比▲0.3%となった。 3か月先の業況見通しDIは、▲12.9から▲6.9となった。 |
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