県内経済動向調査結果(平成29年12月分)

2018年02月13日 | コンテンツ番号 31465

平成30年2月13日

企業活性化・雇用緊急対策本部

(産業政策課)

概況

県内経済は、個人消費は全体としては緩やかな持ち直しの動きがみられ、製造業は緩やかに増加しており、雇用は高水準で推移している。

主な業種 状況
県内経済動向調査結果(平成29年12月分)
製造業

輸送機械が前年を下回ったものの、電気機械が好調なほか、木材・ 木製品が全体としては増加傾向にあり、緩やかに増加している。

生産額、受注額はそれぞれ前年同月比9.2%増、7.3%増となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲2.5から3.7となった。

建設業

公共投資は3か月ぶりに前年同月を下回った。

受注額、完工高はそれぞれ前年同月比38.2%減、19.8%増となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲37.5から20.0となった。

小売業

全体としては緩やかな持ち直しの動きとなっている。

売上高は前年同月比3.5%増となった。
3か月先の業況見通しDIは、▲42.9から▲34.6となった。

サービス業

全体としては横ばいの動きとなっている。

売上高は前年同月比4.1%減となった。
3か月先の業況見通しDIは、▲25.0から3.2となった。

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平成29年度12月分(概要) [425KB]

平成29年度12月分(詳細) [165KB]

平成29年度12月分(集計) [31KB]

平成29年度12月分(データ) [241KB]