令和8年5月29日

産業政策課

概況

県内経済は、個人消費は物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復しているほか、製造業は強含みの動きとなっており、サービス業はやや下向きの動きとなっている。

                               

主な業種 状況

県内経済動向調査結果(令和8年3月分)

製造業
電子部品・デバイス・電子回路で上向きの動きとなっており、全体としてはやや強含みの動きが続いている。
 

生産額、受注額はそれぞれ前年同月比+7.0%、+6.1%となった。

3か月先の業況見通しDIは、+7.9から0.0となった。

建設業

公共投資は2か月連続で前年同月を上回った。

受注額、完工高はそれぞれ前年同月比▲59.4%、▲50.6%となった。

3か月先の業況見通しDIは、0.0から▲33.3となった。

小売業

横ばいの状況となっている。

売上高は前年同月比▲0.9%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲16.7から▲22.2となった。

サービス業

強めの動きとなっている。

売上高は前年同月比+19.4%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲5.9から▲12.9となった。

ダウンロード

令和8年3月分(概要) [436KB]

令和8年3月分(詳細) [266KB]

令和8年3月分(集計) [125KB]

令和8年3月分(データ) [93KB]