令和8年2月26日

産業政策課

概況

県内経済は、個人消費は物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復しているほか、製造業は強含みの動きとなっており、サービス業は強めの動きとなっている。                                

主な業種 状況

県内経済動向調査結果(令和7年12月分)

製造業
電子部品・デバイス・電子回路で上向きの動きとなっており、全体としては強含みの動きとなっている。
 

生産額、受注額はそれぞれ前年同月比+7.6%、+3.7%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲13.2から+1.3となった。

建設業

公共投資は2か月ぶりに前年同月を上回った。

受注額、完工高はそれぞれ前年同月比▲14.2%、▲6.6%となった。

3か月先の業況見通しDIは、0.0から+12.5となった。

小売業

上向きの動きとなっている。

売上高は前年同月比+5.9%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲31.6から▲22.2となった。

サービス業

強めの動きとなっている。

売上高は前年同月比+36.4%となった。

3か月先の業況見通しDIは、▲29.4から▲26.5となった。

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令和7年12月分(概要)

令和7年12月分(詳細)

令和7年12月分(集計)

令和7年12月分(データ)