令和8年5月28日(木)、横手市立横手北小学校の5年生が学校田で「どろんこラグビー」を行いました。
  この取り組みは、横手地域資源保全隊(事務局:秋田県南旭川水系土地改良区)と株式会社みずほライスが主催し、秋田ノーザンブレッツの運営協力のもと、多面的機能支払交付金を活用して実施されたイベントです。
  田植え前の代かきをした田んぼでラグビーを行うのは今回が初めての試みで、当日はブラウブリッツの選手たちも訪れ、子供たちと一緒にラグビーを楽しみました。
 
  このイベントには、以下のような目的や思いが込められています。
  環境・食育の学び:土に触れ、田んぼの自然環境がどのように守られているかを身体全体で体感する
  農業への関心:代かきを遊びに変えることで、田植え前の工程への愛着を育む
  スポーツ振興:トップ選手との交流を通じ、チームワークと挑戦する心を学ぶ
 
  主催である株式会社みずほライスの熊谷代表は、「子供たちに田んぼに親しんでほしくて田んぼラグビーを行った。子供たちには楽しんでほしい」と語り、参加した児童からも「泥の中に入るのが楽しかった」「泥に飛び込んだのが楽しかった」といった声が寄せられました。
  また、選手たちにとっても印象的な一日となったようで、ブラウブリッツの安田選手(男鹿市出身)は「田んぼラグビーへの参加は初めてだったが、今日は楽しかった。今後もこうした活動やラグビー教室を続けていきたい」とコメントしました。 [175KB]