「秋田市土地改良区」の新設合併認可書交付式が開催されました!
コンテンツ番号:94073
更新日:

写真(左:秋田市土地改良区設立委員会 鈴木委員長 右:小林秋田地域振興局長)
令和8年1月30日(金)、秋田市豊岩中央土地改良区、秋田市上北手猿田土地改良区、仁井田堰土地改良区、秋田市上北手小山田土地改良区、河辺土地改良区、河辺郡芝野堰土地改良区、左手子土地改良区の7土地改良区が合併し、「秋田市土地改良区」が誕生しました。
「秋田市土地改良区」設立の経緯
昨今の厳しい農業情勢の中、土地改良区には本来の役割である農業生産基盤の整備、土地改良施設の維持管理等に加え、地域活動への参画等の新たな役割も求められています。土地改良区の経営経費の削減や組織運営基盤の充実・強化を図りつつ、将来にわたって社会情勢の変化に柔軟かつ的確に対応できるよう秋田市内の7土地改良区が協議を重ねた結果、今回の合併に至りました。
<合併までの経過>
〇令和 元年10月25日 統合整備研究会設立
〇令和 6年 7月17日 統合整備推進協議会設立
〇令和 7年 7月30日 秋田市7土地改良区合併予備契約調印
〇令和 7年10月 7日 秋田市土地改良区設立委員会設立
〇令和 7年12月26日 合併認可申請
〇令和 8年 1月30日 秋田市土地改良区新設合併認可書交付
(旧土地改良区の解散、新土地改良区の設立)
新設合併認可書交付式の様子
新設合併認可書交付式では、秋田県秋田地域振興局 小林局長より、今回の合併で解散する土地改良区および新たに誕生する土地改良区の名前が読み上げられるとともに、秋田市土地改良区設立委員会 鈴木委員長へ新設合併認可書が交付された。
その後の鈴木委員長の謝辞では、合併までの経過を振り返るとともに、「新土地改良区役職員が一丸となって地域の持続的発展・振興に取り組まなければならない」と今後の活動について語られた。

秋田市土地改良区の概要
名 称:秋田市土地改良区
設立年月日:令和8年1月30日(金)
理 事 長:鈴木 肇(同日の互選会にて就任)
地区面積 :2,248ha
組合員数 :2,496人
総 代:33人
理 事:13人(うち員外2人)
監 事:3人(うち員外1人)
職 員:14人