第26回秋田県土地改良区統合整備検討委員会議事概要
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第26回秋田県土地改良区統合整備検討委員会議事概要
以下のとおり、第26回秋田県土地改良区統合整備検討委員会を開催しました。
1 日 時
令和8年1月23日 金曜日 15時30分~17時00分
2 場 所
秋田県庁7階 73会議室
3 出席委員
別紙のとおり
4 議事次第
(1)管内現状報告
(2)現計画の目標地区について
(3)その他
5 議事概要
地域振興局から議事(1)について管内の現状を説明、続いて事務局から議事(2)について説明を行いました。
その説明及び委員の現状認識に関する意見の概要は次のとおりです。
・人手不足の社会状況において、職員数が少ない土地改良区は自ら10年後の姿を考えて合併について議論することが必要。
・役員及び職員の確保が困難になってきているが、人材確保のための処遇改善等は農家所得の向上(賦課金上昇)が前提となるため、長期で見通すことが難しい。
・インフラを管理している土地改良区が崩壊すると地域の農業が成り立たなくなるため、県が統合整備の案を示して、危機感を共有する必要がある。
・土地持ち非農家が増え、土地改良区の役割を理解している人が減っている。
・大雨時に街部の内水が流入する農事用排水路の管理は自治体からの支援があるべき。
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