未来農業のフロンティア育成研修

2022年07月12日 | コンテンツ番号 66312

<< 令和5年度研修生の募集を開始しました(2次募集) >>

秋田県の次世代を担う農業者となることを志向する者に対して、県と市町村とが連携の上、農業経営に要する基礎的知識・技術を習得するための研修を実施し、地域農業の優れた担い手を育成することを目的とした研修制度です。

県の各試験場で研究員と一緒に作業しながら基本的な知識と技術を身につけます

農業試験場での研修
農業試験場での研修

果樹試験場での研修
果樹試験場での研修

畜産試験場での研修
畜産試験場での研修

各種講座で営農に必要な知識を身につけます

農業基礎講座

農業技術
病害虫防除、土壌肥料、作物栽培等の基礎的学習
農業簿記
基本的な仕訳から決算書の作成、原価計算など、財務会計の基礎を学びます。
基礎講座

就農者養成研修

農業情勢や公的支援制度、農業経営、マーケティング、6次産業化、多様な経営体の在り方などを学びながら、営農計画を作成するための学習を行う。また就農に向けた営農計画の作成を行います。

就農者養成研修

 

研修期間

当年4月から翌々年の3月までの2年間

研修コースと研修場所について 

研修コースと研修場所

研修コース

実習研修場所

作物

農業試験場
野菜

農業試験場

花き

農業試験場

果樹

果樹試験場

果樹試験場天王分場

かづの果樹センター

肉用牛

畜産試験場

酪農

畜産試験場

 ※ 詳細は募集開始後の募集要項を確認してください。

 研修を受ける条件

  • 新たに農業を始めようとする者又は現に農業を営む者で、農業経営における主宰権を持ち農業経営者として自立しようとする意欲が高く、研修修了後の県内就農が確実と見込まれる者。
  • 就農時の年齢が原則50歳未満の者。

研修生となるための手続きや手順

  1. 就農予定の市町村に、募集期間中(例年8月から10月初旬)までに、受講申請書と必要書類を提出します。ただし、事前に当該市町村を管轄する秋田県地域振興局農林部農業振興普及課で就農相談をしてください。
  2. 市町村から将来就農が確実と認められた場合、農業研修センターから選考試験の案内が送られます。
  3. 選考試験に合格後、市町村から通知が届きますので、折り返し誓約書を市町村に提出すると、次年度の研修生となります。

秋田県で農業を始めたいと考えている方へ

初めに、秋田県新規就農相談センター(秋田県農業公社農業振興部担い手育成課)、また就農予定の市町村が定まっている場合は管轄の地域振興局農林部農業振興普及課に就農相談を行いましょう。この研修のほか、さまざまな研修制度や就農に必要な情報を得ることができます。