北秋田管内の農業(6月12~16日)

水稲:6月9日現在の生育(あきたこまち:9地点平均)は、草丈が27.0 cm(平年比99%)、茎数が157本/㎡(同81%)、葉数が6.2葉(平年差-0.2葉)となりました。5月15日以降、気温の日較差が小さい日が多かったため、分げつの発生が緩慢になったと見られます。
大豆:播種作業が早く始まったところでは、2葉期に入っています。

ねぎ:夏どり作型の削り込みや病害虫防除が行われています。秋冬どり作型の定植作業が行われています。
えだまめ:極早生~早生品種の中耕培土や病害虫防除が行われています。中晩生品種の播種作業が行われています。

ダリア:雨や曇の日が多いため、灰色かび病対策として殺菌剤による防除を行っています。
りんどう:盆出荷作型の極早生品種では、頂花や側花(トボケ)が開花してきました。

大豆の生育が進んでいます