ツマジロクサヨトウの状況について

2019年09月06日 | コンテンツ番号 44578

 ツマジロクサヨトウはこれまで国内の発生が未確認でしたが、令和元年7月3日に鹿児島県で国内初の発生が確認され、九州・沖縄地方を中心に発生が拡大し、令和元年9月3日に東北初となる福島県での発生が確認されました。

 県では7月から発生調査を実施し、これまで発生は確認されていないものの、東北での発生を受け、発生調査を拡充しております。

 発生県では、大半が飼料用トウモロコシにて確認されていることから、飼料用トウモロコシを栽培されている生産者の方で、ツマジロクサヨトウと疑われる幼虫等が発見された場合、すみやかに病害虫防除所ならびに水田総合利用課へご連絡いただきますようお願いします。

 なお、ツマジロクサヨトウの特徴については、以下のダウンロードファイルをご参照ください。

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