野生鳥獣の農作物被害の発生状況について

2019年12月19日 | コンテンツ番号 40002

〇平成30年度の野生鳥獣による農作物被害額は、45,424千円となりました。
〇ここ数年は、カラス、ツキノワグマ、ニホンザルによる被害で、全体の約8割を占め、45,000千円前後で推移しています。
〇作目別では、果樹による被害が全体の6割を占め、次いで水稲、野菜、飼料作物と続いています。
〇近年、イノシシによる被害額ならびに目撃情報が増加傾向にあります。
〇今後は、主要3鳥獣に加えて、イノシシ、ニホンジカによる被害拡大が懸念されることから、各市町村協議会等との連携を強化し、実施隊等による捕獲や電気柵の設置等の環境整備の対策を進めます。

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 平成30年度農作物鳥獣被害