○令和6年度の野生鳥獣による農作物被害額は、19,483千円となりました。
 
○令和6年度は、ブナの実など山の堅果類が豊作であったことなどからツキノワグマの出没が減少し、被害額は大幅に減少しました。一方、イノシシの被害額は年々増加傾向にあります。
 
○作目別では、水稲の被害が全体の約5割を占め、次いで野菜、果樹と続いています。
 
○近年、イノシシやニホンジカの目撃情報が増加しています。県としては、鳥獣被害防止対策研修会を開催する他、鳥獣被害防止総合対策交付金を活用し各市町村の鳥獣害対策を支援します。
 
 
 
 

 

 

 

 【秋田県】260106 野生鳥獣の農作物被害の発生状況について [78KB]