野生鳥獣の農作物被害の発生状況について

2021年12月24日 | コンテンツ番号 40002

〇令和2年度の野生鳥獣による農作物被害額は、30,056千円となりました。
〇ここ数年は、カラス、ツキノワグマ、ニホンザルによる被害で、全体の約7割を占め、30,000千円前後で推移しています。
〇作目別では、水稲の被害が全体の約4割を占め、次いで果樹、野菜、豆類と続いています。
〇近年、イノシシによる被害額ならびに目撃情報が増加傾向にあります。
〇今後は、主要3鳥獣に加えて、イノシシ、ニホンジカによる被害拡大が懸念されることから、各市町村協議会等との連携を強化し、実施隊等による捕獲や電気柵の設置等の環境整備の対策を進めます。

被害額表獣種別グラフ 

作物別被害割合

 

令和2年度農作物鳥獣被害 [84KB]