由利地域の2つの法人が「生産方式革新実施計画」の国認定を取得
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このたび、由利地域の有限会社 折林ファーム、合同会社 あかたんぼ の2つの法人がスマート農業活用促進法に基づく「生産方式革新実施計画」の認定を受けました。
本計画の認定は秋田県内で2例目・3例目となる取組です。これを受け、令和8年1月27日に由利地域振興局において認定証授与式が行われました。
【有限会社 折林ファーム】
〇認定を受けた計画の概要
・サービス事業者の自動操舵付きセット球移植機を活用し、タマネギ栽培の省力化を推進
・高温条件に対応できる栽培方式への転換と作付規模の拡大
〇法人の経営概況(令和7年9月現在)
・タマネギ10ha、水稲60ha、ソバ30ha、比内地鶏15千羽
・従業員数10名
【合同会社 あかたんぼ】
〇認定を受けた計画の概要
・栽培管理システムから得られた水稲の生育データを地域内の農業者と共有し、比較分析することで次年度の栽培管理の改善につなげる
〇法人の経営概況(令和7年12月現在)
・水稲16ha
・従業員数1名