認定農業者制度について

2015年07月01日 | コンテンツ番号 1343

概要

 認定農業者制度は「農業経営基盤強化促進法」に基づき、効率的で安定した魅力ある農業経営をめざす農業者が自ら作成した農業経営改善計画(5年度の目標)を、市町村が基本構想に照らして認定し、その計画達成に向けて様々な支援措置を講じていこうとするものです。

(ポイント)農業経営改善計画の作成

農業経営改善計画には5年後をめざした次の4つの目標とその達成のために取り組む内容を記載します。

  • 農業経営規模(経営規模、作付内容)
  • 生産方式の合理化(新技術、機械の導入による省力化等)
  • 経営管理の合理化(簿記記帳、青色申告等の実施)
  • 農業従事の態様の改善(休日制の導入、農繁期の臨時雇用の確保等)

注)4項目すべてを内容とする場合もありますが、現在の経営に応じて例えば、生産方式と経営管理フ合理化に焦点をあてた計画になる場合もあります。

相談窓口

市町村に地域農業再生協議会が設置されており、経営改善計画の策定支援、経営改善に関する相談・支援活動を行っています。

認定申請

農業経営改善計画の申請は、農業経営を営んでいる市町村やこれから農業経営を営もうとする市町村に提出してください。

お問合せ先

 認定の対象者や支援措置など認定農業者制度に関する詳しい内容については、市町村又は最寄りの地域振興局農業振興普及課、もしくは秋田県農林水産部農林政策課へお問合せください。