「春の農作業安全運動」について

2019年04月19日 | コンテンツ番号 24048

 春の農繁期が近づいてきましたが、例年この時期は、農作業事故が多く発生しています。
 過去10年間の農作業死亡事故は55件で、その内、約5割が4月から6月にかけて発生しており、特に5月は月別発生件数で一番多くなっています。
 このため、県では4月20日から5月31日までを「春の農作業安全運動月間」と定め、春の農作業に係る事故の未然防止と安全対策の徹底に向け、安全運動を展開します。

 農業機械に乗車する機会も多くなります。農業機械の運転・操作にはくれぐれもご注意ください。


H31年春の農作業安全運動について [150KB]