風しん抗体検査について

2019年03月11日 | コンテンツ番号 6270

風しんは、特に妊娠初期に感染すると新生児に難聴や白内障、心疾患などの「先天性風しん症候群」を発症するおそれがあります。
秋田県では、女性が安心して妊娠・出産を迎えるために、風しん抗体検査費用を助成しております。

1 対象者

 本事業の対象者は、県内(秋田市内を除く)に居住する次のいずれかに該当する方です。なお、助成は一人一回までです。

 →秋田市にお住いの方は、秋田市保健所のページ(こちら)をご覧ください。

  1. 妊娠を希望する(現に妊活中の)女性
  2. 妊娠を希望する(現に妊活中の)女性の配偶者※
  3. 風しんの抗体価が低いことが判明している妊婦の配偶者※

 ※婚姻の届出をしていなくても、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含みます。

 助成は一人一回までです。

ただし、次のいずれかに該当する方は、費用助成の対象外です。

  1. 過去に風しん抗体検査を受けたことがある方(妊娠中の健診で実施する風しん抗体検査も含まれるため、妊娠や出産経験がある方は費用助成の対象外となります。)
  2. 過去に風しん(MR、MMRを含む)の予防接種を受けたことがある方
  3. 過去に風しんにかかったこと(確定診断歴)がある方

2 対象期間

 平成30年12月10日(月)から平成31年3月31日(日)まで

3 検査場所

 県の協力医療機関(随時、更新します。)

4 検査の受け方

  1. 県の協力医療機関に電話連絡し、検査日時を予約する。
  2. 予約日時に健康保険証等を持参し受診する。
  3. 医療機関から配付される「秋田県風しん抗体検査申込書(問診票)」を記入する。
  4. 検査(採血)を受ける。
  5. 結果説明を受ける。(一般的に検査日から数日後となります。) 

持参品

  • 住所、氏名を証明する書類(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等):必須
  • 母子健康手帳(過去の風しん予防接種履歴を確認させていただくため、お持ちの方は持参してください。)
  • 風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者に該当される方は、妊婦の母子健康手帳(妊婦健診の結果が記載されたもの):必須

5 検査費用

 無料

  • 県の協力医療機関で検査を受けた場合に限ります。
  • 検査費用は、医療機関から県に直接請求されるため、窓口での支払いはありません。
  • 県の助成事業の対象とならない方は、全額自己負担となります。

予防接種について

  • 県では風しんの予防接種の実施と助成は行っておりません。定期予防接種歴や、市町村が実施する予防接種の助成についてはお住いの市町村窓口にお問い合わせください。
  • 風しんの予防接種を希望する場合は、まずは抗体検査を受け、抗体価が低い場合に、はしか(麻しん)も一緒に予防できる麻しん風しん混合(MR)ワクチンを受けることを推奨しています。

ダウンロード(医療機関用)※秋田市の様式とは異なります 

 

 

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