つつが虫病患者の発生について

2020年06月27日 | コンテンツ番号 9614

つつが虫病患者の発生が報告されましたので、お知らせします。

詳細は「ダウンロード」欄をご覧ください。

 

つつが虫病とは?

リケッチアを媒介するダニ幼虫(ツツガムシ)の刺咬により経皮感染します。

主な症状は38度から40度の高熱、その後に現れる発疹などです。
吸着された部分が変化した1cmほどの大きなかさぶたが体のどこかにできます。
発見の時期が遅れた場合は症状が悪化し重症化する場合もあります。

秋田県では春先から初夏にかけて最も発生しています。

★つつが虫病についての詳細は、県ホームページ「つつが虫病に注意しましょう!」をご参照ください。

 

次の点に注意して、感染を予防しましょう。

ツツガムシは主に野山や田畑、河川敷等に生息していますので、おでかけの際は、次のことにお気をつけください。

① 野山、田畑、河川敷等に行く前

  ・長袖、長ズボンを着用してできる限り素肌を出さない。

② 野山、田畑、河川敷等からの帰宅後※

  ・速やかに入浴し、念入りに身体を洗い流す。

  ・脱衣後の衣類は室内に持ち込まない、又はすぐに洗濯をする。

※ ツツガムシが身体についても、吸着開始から病原体に感染するまでには6~10時間ほどかかるため、吸着前に取り除くことが有効です。