秋田県広域予防接種事業について

2019年09月05日 | コンテンツ番号 7067

 広域予防接種事業について

 接種を希望する方が住民登録している市町村以外にある医療機関(秋田県内に限ります。)でも定期予防接種を受けることができるようになる制度で、予防接種の推進を図り、地域住民の健康増進に寄与することを目的としています。

 接種される方の体調、薬の服用歴、アレルギー等身体状況を日ごろから把握されているかかりつけの先生による予防接種を推進し、また、安心、安全な接種が受けられる体制をつくることで、予防接種を受けやすくするために行われるものです。

 

 本事業の協力医療機関、協力医については、医療機関所在地の市町村(市町村窓口一覧)にお問い合わせください。

 

(注)2019年4月から2022年3月までに実施される風しんの第5期予防接種(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性のうち低抗体価の方に対する定期の予防接種)の請求方法は異なりますので、お住いの市町村にお問い合わせください。

 

ダウンロード(医療機関、県医師会、市町村用)

  ※標準様式2【実施報告書兼請求書】は、毎年4月下旬に新年度の単価に修正したものを掲載します。

  ※消費税及び地方消費税10%に反映した標準様式2【実施報告書兼請求書】は10月中旬に掲載予定です。

コッホ現象事例報告書について

 コッホ現象を診断した接種協力医師は、被接種者の居住する市町村長に報告してください。

副反応疑いの報告について

 副反応の疑いを認めた接種協力医師は、(独)医薬品医療機器総合機構を通じて厚生労働省に報告してください。

健康被害の救済制度について

参考情報