ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)について

2020年04月01日 | コンテンツ番号 10223

HPVワクチンの接種を検討されている皆様へ

平成25年に、厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種)の接種について、積極的な勧奨を一時的に差し控えることとした通知が示されました。
 
ただし、定期接種自体を中止するものではありませんので、対象年齢の方が接種を希望される場合は、定期接種として受けることが可能です。

接種に当たっては、ワクチンの「意義・効果」と「接種後に起こりえる症状」の両方について確認し、検討してください。
市町村予防接種担当窓口

 ※対象年齢:12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子

 

 

 

 

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の予防接種を受けた後に体調が悪くなった方からの相談先は次のとおりです。

行政の相談窓口

  • 秋田県教育庁 保健体育課(学生及び保護者の方)
    ☎ 018-860-5203
  • 秋田県 保健・疾病対策課(上記以外の方)
    ☎ 018-860-1427 

相談時間

 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

診療協力医療機関

  • 秋田大学医学部附属病院(窓口:産科婦人科)
    ☎ 018-834-1111(代表)

救済制度(申請先、申請方法、支給額など)

平成25年4月1日以降に接種した方(定期接種)

相談窓口

 お住まいの市町村の予防接種担当部署

 (参考)予防接種健康被害救済制度(厚生労働省のページ)

平成25年3月31日までに接種した方 及び 平成25年4月1日以降に接種した定期接種対象年齢以外の方

相談窓口

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)