脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する情報

2020年06月10日 | コンテンツ番号 3483

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは

交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することにより、頭痛、頸部痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害など様々な症状がでる病気です。

※脳脊髄液減少症に関する相談、問い合わせは下記バナーをクリックしてください。

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 〇 CSF JAPAN脳脊髄液減少症のホームページは、こちら

ブラットパッチ療法(硬膜外自家血注入)とは

脳脊髄液が硬膜外に漏出している場合に、硬膜の外に自家血を注入し、漏出部位を塞ぐ治療です。平成28年4月から健康保険適用となりました。

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する医療機関情報

診療等を行っている医療機関が少ないことから、患者さんの多くは病院を探すことに苦労している状況です。

このため、秋田県では県内の病院の協力を得て、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関するアンケート調査を行いました。

その結果、診療等を行っている病院について、病院の同意を得て次のとおり公表します

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する医療機関情報 [81KB]

※秋田県医師会及び秋田県病院協会の協力を得て県内78ヵ所の病院に対してアンケートを行った結果、「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」に対する診療等を行っていると回答した病院のうち、公表することについて同意をいただいた病院のみを掲載しております。

※ここに掲載されていない医療機関が全て診療・相談ができないということではありません。

※受診の際は必ず事前に医療機関にお問い合わせください。

※治療法については担当医師とよくご相談ください。

県内の医療機関の皆様へ

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診療等が可能であり、秋田県ホームページ上に公表可能な場合は秋田県健康福祉部保健・疾病対策課(018-860-1424)までお知らせください。

ご連絡いただいた情報は随時更新します。

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