外食時に食べきれなかった食品の「持ち帰り」をしてみませんか?(食品ロス削減関連ページ)
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秋田県では、事業系食品ロスのうち、外食産業から発生する食品ロスが他の業種に比べて多くなっています。
食品ロスを発生させないために、まずは適量を注文し食べきることが重要ですが、
それでも食べきれなかった場合は店舗からの注意事項をよく聞き、食中毒などのリスクを理解した上で、
自己責任で持ち帰ることを検討しましょう。
国では、法律面・衛生面でのリスクの低減を図ることで、事業者・消費者双方が安心して食べ残しの
持ち帰りに取り組めるよう、事業者が留意すべき事項と消費者に求められる行動を整理し、
2024年12月にガイドラインを策定しました。(消費者庁・厚生労働省)
・食べ残し持ち帰り促進ガイドラインの概要(外部リンク)
・食べ残し持ち帰り促進ガイドライン~SDGs目標達成に向けて~(外部リンク)
・消費者向け説明用資料_食べ残し持ち帰り促進ガイドライン(外部リンク)
・消費者庁ウェブサイト(外部リンク)
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食べ残し持ち帰り促進ガイドライン 参考チラシ(持ち帰り時の留意事項説明・利用規約) [1238KB]
ほかに、外食事業者等が食べ残し持ち帰りサービスを導入・実践するための検討資料として、
導入に向けた事前検討・具体的な準備内容等を紹介する手引きを、2026年4月に策定しました。(環境省)
・mottECO導入の手引き(外部リンク)
※「mottECO(モッテコ)」:環境省が令和2年10月に「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を開催、選定した
飲食店での食べ残しの持ち帰り行為の新たな愛称。
1 令和6年度 外食時に食べきれなかった食品の持ち帰りモデル事業
秋田県では、外食産業からの食品ロス発生量は7,497トン(2020年度推計)と、事業系食品ロス発生量の41%を占めています。
そのため、外食産業から発生する食品ロスの削減を目的として、外食時に食べきれなかった食品の持ち帰りに関するモデル事業を令和6年10月から令和7年1月まで実施しました。
実際に使用した持ち帰り容器や普及啓発資材は次のとおりです。
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持ち帰り容器 |
持ち帰り容器貼付シール |
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持ち帰り用紙袋 |
店舗掲示用ポスター |
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店内掲示用三角ポップ |
割り箸(画像は箸袋両面のみ) |
2 令和6年度 持ち帰りモデル事業に係るアンケート結果概要
令和6年度持ち帰りモデル事業に当たり、持ち帰ったお客さま及びご協力いただいた店舗を対象にアンケートを実施し、効果検証を実施しました。
その概要は次のとおりです。
令和6年度お客さま向けアンケート結果概要 [158KB]
令和6年度店舗向けアンケート結果概要 [227KB]
3 令和5年度 普及啓発資材
県では、飲食店等のご協力を得ながら、外食時に食べきれなかった食品の持ち帰りモデル事業を令和5年10月から令和6年1月まで実施しました。
実際に使用した持ち帰り容器や普及啓発資材は次のとおりです。
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持ち帰り容器 |
持ち帰り容器デザイン |
|---|---|
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店舗掲示用ポスター |
店舗掲示用ステッカー |
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持ち帰り普及啓発チラシ |
4 令和5年度 持ち帰りモデル事業に係るアンケート結果概要
令和5年度持ち帰りモデル事業に当たり、持ち帰ったお客さま及びご協力いただいた店舗を対象にアンケートを実施し、効果検証を実施しました。
その概要は次のとおりです。
令和5年度お客さま向けアンケート結果概要 [53KB]
令和5年度店舗向けアンケート結果概要 [73KB]
5 持ち帰りに係る普及啓発動画及び食品衛生啓発アニメ、ガイドライン
フリーアナウンサーの相場詩織さんが出演する、持ち帰りについて普及啓発する動画を制作しましたので、
画像からYouTubeサイトにリンクしてご覧ください。
持ち帰りをする際は、自己責任の範囲で食品衛生に配慮した取り組みとしてくださるようお願いします。
他に、県では持ち帰りに係る食中毒を防止するために、食品衛生啓発アニメを制作しましたので、
画像からYouTubeサイトにリンクしてご覧ください。
県では「持ち帰り」以外にも食品ロス削減に向けて取り組んでいます。
ぜひ「減らそう!食品ロス」をご覧ください。

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