2017年度(平成29年度)の秋田県内の温室効果ガス排出量について

2021年03月11日 | コンテンツ番号 41155

 温室効果ガス総排出量

 ○ 2017(平成29)年度の温室効果ガス総排出量は9,566千t-CO2
    基準年度(2013年度)比 -9.4%(同 2016年度は -6.5%)
    前 年 度(2016年度)比 -3.1%
  ○ 温室効果ガスの種別構成比
         二酸化炭素 90.6%、メタン 3.9%、一酸化二窒素 3.1%、代替フロン等 2.3%

 

部門別の二酸化炭素排出量

 ○ 温室効果ガス総排出量の9割以上を占める二酸化炭素の2017(平成29)年度の排出量は
    8,671千t-CO2で、基準年度(2013年度)と比べ10.2%の減少でした。
 ○ 全国と比較して、産業部門の全体に占める割合が低くなっています。
 ○ 民生家庭部門の排出量は全体の19.8%を占めており、全国における民生家庭部門の割合
  (15.7%)より大きくなっています。

 

○ 2017(平成29)年度の温室効果ガス総排出量は9,566千t-CO2
    基準年度(2013年度)比 -9.4%(同 2016年度は -6.5%)
    前 年 度(2016年度)比 -3.1%
  ○ 温室効果ガスの種別構成比
      二酸化炭素 90.6%、メタン 3.9%、一酸化二窒素 3.1%、代替フロン等 2.3%