2015年度(平成27年度)の秋田県内の温室効果ガス排出量について

2019年03月29日 | コンテンツ番号 41155

 温室効果ガス総排出量

 2015(平成27)年度の県内の温室効果ガスの総排出量は10,268千トン-CO2であり、前年度(2014年度:10,573千トン-CO2)と比べ2.9%の減少、基準年度(2013年度:10,869千トン-CO2)と比べ5.5%の減少でした。

 温室効果ガスの種別構成比は、二酸化炭素が91.6%、メタンが3.7%、一酸化二窒素が3.0%、代替フロン等4ガスが1.7%となっています。

 表1 温室効果ガスの排出量

部門別の二酸化炭素排出量

 温室効果ガス総排出量の9割以上を占める二酸化炭素の2015(平成27)年度の排出量は9,402千トン-CO2で、前年度(2014年度:9,701千トン-CO2)と比べて3.1%の減少、基準年度(2013年度:9,961千トン-CO2)と比べて5.6%の減少でした。
 全国と比較して、産業分門の全体に占める割合が低くなっています。
 民生家庭部門の排出量は全体の19.1%を占めており、全国における民生家庭部門の割合(14.7%)より大きくなっています。

 表2 部門別の二酸化炭素排出量