2016年度(平成28年度)の秋田県内の温室効果ガス排出量について

2020年03月17日 | コンテンツ番号 41155

 温室効果ガス総排出量

 2016(平成28)年度の県内の温室効果ガスの総排出量は10,297千トン-CO2であり、前年度(2015年度:10,268千トン-CO2)と比べ0.3%の微増、基準年度(2013年度:10,869千トン-CO2)と比べ5.3%の減少でした。

 温室効果ガスの種別構成比は、二酸化炭素が91.6%、メタンが3.6%、一酸化二窒素が2.9%、代替フロン等が1.9%となっています。

 

部門別の二酸化炭素排出量

 温室効果ガス総排出量の9割以上を占める二酸化炭素の2016(平成28)年度の排出量は9,427千トン-CO2で、前年度(2015年度:9,402千トン-CO2)と比べて0.3%の微増、基準年度(2013年度:9,961千トン-CO2)と比べて5.3%の減少でした。
 全国と比較して、産業分門の全体に占める割合が低くなっています。
 民生家庭部門の排出量は全体の19.0%を占めており、全国における民生家庭部門の割合(15.3%)より大きくなっています。