平成30年度「環境大賞」の受賞者について

2018年08月29日 | コンテンツ番号 37015

 県では、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を「環境大賞」として表彰し、その活動事例を県民の皆様に紹介しています。
 今年度は、3部門(個人、学校教育関係、団体)に14件の応募があり、選考委員会での審査の結果、以下のとおり受賞者が決定しました。
 表彰式は、平成30年9月1日(土)に開催される「エシカル・ラボ in 秋田」において行います。

平成30年度「環境大賞」受賞者(敬称略)

 

個人部門 高橋 重敏(北秋田市)

【活動の名称】「豊かな環境美化」の実践活動!

 

学校教育関係部門 秋田工業高等学校メカクラブ同好会レーシング班(秋田市)

【活動の名称】水素社会への挑戦 ~未来を拓くエコ技術~ 

 

団体部門 船場町2丁目うつくし隊(大仙市)

【活動の名称】船場町2丁目「うつくし隊」

 

団体部門 大館市立城西小学校地域委員会(大館市)

【活動の名称】大館市立城西小地域委員会 グリーンECOプロジェクト

 

 各受賞者の活動については、こちらをご覧ください。 [595KB] 

平成30年度の応募内訳

 1 個人部門     3件

 2 学校教育関係部門 1件

 3 団体部門    10件

環境大賞の趣旨・目的

 今日の環境問題は、私たちの日常生活や事業活動に深く関わっていることから、その問題を解決していくためには、環境への負荷が一人ひとりの様々な活動から生じていることを認識し、自らの問題として主体的に取り組んでいく必要があります。
 そこで、県では県民運動推進の一環として、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を表彰し、その活動事例を広く県民に紹介することにより、県民の環境保全に関する自主的な取組を促進することを目的に、平成10年度に環境大賞表彰制度を創設しました。

※昨年度までの受賞者の概要については、以下のダウンロードからご覧いただけます。