令和元年度「環境大賞」の受賞者について

2019年08月27日 | コンテンツ番号 37015

 県では、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を「環境大賞」として表彰し、その活動事例を県民の皆様に紹介しています。
 今年度は、3部門(個人、学校教育関係、団体)に17件の応募があり、選考委員会での審査の結果、以下のとおり受賞者が決定しました。
 表彰式は、令和元年8月31日(土)に開催される「第19回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」開会式において行います。

令和元年度「環境大賞」受賞者(敬称略)

 

個人部門 加藤 啓次郎(秋田市)

【活動の名称】自然環境の保護と限りある資源活用

 

団体部門 特定非営利活動法人 松林・あらや(秋田市)

【活動の名称】新屋松林再生プロジェクト

 

団体部門 秋田市環境活動推進協議会(秋田市)

【活動の名称】環境美化活動とゴミの減量化の推進 

 

団体部門 本荘海岸林を守る会(由利本荘市)

【活動の名称】持続可能な開発を考えた自然と生活環境の改善

 

団体部門 米代川源流自然の会(鹿角市)

【活動の名称】鹿角の自然を守り、その良さを後世に

 

 各受賞者の活動については、こちらをご覧ください。 [2464KB]

 

 令和元年度の応募内訳

 1 個人部門     3件

 2 学校教育関係部門 2件

 3 団体部門    12件

環境大賞の趣旨・目的

 今日の環境問題は、私たちの日常生活や事業活動に深く関わっていることから、その問題を解決していくためには、環境への負荷が一人ひとりの様々な活動から生じていることを認識し、自らの問題として主体的に取り組んでいく必要があります。
 そこで、県では県民運動推進の一環として、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を表彰し、その活動事例を広く県民に紹介することにより、県民の環境保全に関する自主的な取組を促進することを目的に、平成10年度に環境大賞表彰制度を創設しました。

※昨年度までの受賞者の概要については、以下のダウンロードからご覧いただけます。