令和2年度「環境大賞」の受賞者について

2020年08月28日 | コンテンツ番号 37015

 県では、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を「環境大賞」として表彰し、その活動事例を県民の皆様に紹介しています。
 今年度は、3部門(個人、学校教育関係、団体)に17件の応募があり、選考委員会での審査の結果、以下のとおり受賞者が決定しました。
 表彰式は、令和2年9月8日(火)に秋田県庁正庁において行います。

令和2年度「環境大賞」受賞者(敬称略)

 

個人部門 佐藤 英明(秋田市)

【活動の名称】環境教育の推進

 

学校教育部門 秋田県立秋田北鷹高等学校(北秋田市)

【活動の名称】地域の森林整備ボランティア事業

 

団体部門 東北電力株式会社 能代火力発電所(能代市)

【活動の名称】地域によりそった環境活動の継続展開 

 

団体部門 秋田県土地改良事業団体連合会(秋田市)

【活動の名称】日本一綺麗な水で作るお米のための環境活動・環境教育の実践

 

団体部門 マイ・フラワーロード推進会(大曲・仙北地区 横手・平鹿地区 湯沢・雄勝地区)

【活動の名称】花で飾ろう!みんなの街

 

 

 

 令和2年度の応募内訳

 1 個人部門     3件

 2 学校教育関係部門 2件

 3 団体部門    12件

環境大賞の趣旨・目的

 今日の環境問題は、私たちの日常生活や事業活動に深く関わっていることから、その問題を解決していくためには、環境への負荷が一人ひとりの様々な活動から生じていることを認識し、自らの問題として主体的に取り組んでいく必要があります。
 そこで、県では県民運動推進の一環として、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を表彰し、その活動事例を広く県民に紹介することにより、県民の環境保全に関する自主的な取組を促進することを目的に、平成10年度に環境大賞表彰制度を創設しました。

※昨年度までの受賞者の概要については、以下のダウンロードからご覧いただけます。