令和3年度「環境大賞」の受賞者について

2021年11月10日 | コンテンツ番号 37015

 県では、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を「環境大賞」として表彰し、その活動事例を県民の皆様に紹介しています。
 今年度は、3部門(個人、学校教育関係、団体)に5件の応募があり、選考委員会での審査の結果、以下のとおり受賞者が決定しました。
 表彰式は、令和3年11月17日(水)に秋田県庁第一応接室において行います。

令和3年度「環境大賞」受賞者(敬称略)

 

個人部門 石木田 まり子(鹿角市)

【活動の名称】

環境保全活動、やれることからコツコツと。

 【活動概要】

 鹿角市消費者の会代表として、市民を対象に省エネルギーや循環型社会推進に関する情報発信や、施設見学、勉強会を実施している。また、地域のコミュニティ放送局で、環境をテーマにした番組のパーソナリティを務め普及啓発活動をしている。個人としても地域のクリーンアップや植樹活動等に継続的に取り組んでいる。

  

 令和3年度の応募内訳

 1 個人部門     1件

 2 学校教育関係部門 2件

 3 団体部門     2件

環境大賞の趣旨・目的

 今日の環境問題は、私たちの日常生活や事業活動に深く関わっていることから、その問題を解決していくためには、環境への負荷が一人ひとりの様々な活動から生じていることを認識し、自らの問題として主体的に取り組んでいく必要があります。
 そこで、県では県民運動推進の一環として、環境保全に関する実践活動が他の模範となる個人又は団体を表彰し、その活動事例を広く県民に紹介することにより、県民の環境保全に関する自主的な取組を促進することを目的に、平成10年度に環境大賞表彰制度を創設しました。

※昨年度までの受賞者の概要については、以下のダウンロードからご覧いただけます。