令和4年度環境教育支援校を募集しています!

2022年02月07日 | コンテンツ番号 54669

環境教育支援校制度とは

 環境教育・環境学習や環境保全活動に積極的に取り組む学校を応援する制度です。県では、県内の小・中学校、義務教育学校、高等学校、特別支援学校から10校程度を環境教育支援校として指定し、環境教育に必要な器具等の無償提供(3万円程度)等を行うことによって、学校における環境教育・環境学習、環境保全活動を支援しています。

無償提供される器具

 理科・社会科・家庭科・道徳などの教科では

 環境に関する学習(例えば、エネルギーや資源、廃棄物やリサイクル、地域の自然調査、エコクッキングなど)の学習で必要となる器具等を提供します。

 例えば……

  • 二酸化炭素測定器
  • 太陽電池
  • 気体採取器
  • デジタルpHメーター
  • 手付き網(たも網)
  • 水槽
  • プランター

 総合的な学習の時間、特別活動、児童・生徒会活動、クラブなどでは

 クリーンアップ活動やリサイクル活動、学校農園や学校林の管理などを行うために必要な器具等を提供します。

 例えば……

  • 移植ごて
  • 軍手
  • 安全メガネ
  • 緑のカーテンの材料
  • 温湿度計
  • ごみ拾い用トング
  • 熊手

    ※上記は一例です。活動内容が条件に当てはまるか不明な場合は、生活環境部温暖化対策課(TEL: 018-860-1560)までご相談ください。
    ※大きなもの、重いものなど、郵送・宅配が難しい物は、直接取りに来ていただくか、別のものに変更していただく場合があることをご了承ください。

応募方法

 環境教育支援校に応募する場合は、「応募用紙」により、令和4年3月11日(金)までに応募してください。
 なお、希望する学校が多い場合は、新たに希望した学校を優先し、地区のバランス等を考慮して指定します。

応募条件

  • こどもエコクラブ」に登録、もしくは継続すること。                                      
    (メリットとして、参考となるプログラムや場の提供を受けることができます。    環境教育支援校 募集チラシ
     また、登録したメンバーやサポーター(指導者)が「賠償責任保険」の対象に
     なります。)
  • 「環境教育支援校事業実施要領」第4条(1)~(4)の環境教育プログラムから、
     活動を選択すること。
  • 提供を希望する器具等を教材カタログから選び、「提供希望器具等一覧表」に
    カタログの表紙と当該ページのコピーを添付して、令和4年3月11日(金)まで
    県に提出すること。 
  • 年内の活動内容を報告書(本文180~200字程度と写真2枚程度)として作成し、12月下旬頃までに県に提出すること。