こどもエコクラブ情報
コンテンツ番号:47640
更新日:
こどもエコクラブとは?
こどもエコクラブは、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広く理解を深め、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。
(事務局:公益財団法人日本環境協会)
活動内容は?
子どもたちの興味や関心に基づいて、身近でできる「地球にやさしい活動」を行っています。
総合的な学習の時間での環境分野の活動、理科の時間の発展的な学習、科学クラブ(部)での生き物調査・水質調査、児童会・生徒会活動でのリサイクル活動、子供会や町内会での廃品回収など、環境に関係することであれば、こどもエコクラブの活動になります。
また、「全国エコ活コンクール」として日頃の活動の成果をまとめた壁新聞・絵日記を募集しております。壁新聞部門では、応募クラブの中から各都道府県につき1クラブを選抜し、毎年行われる全国フェスティバル※にて交流を図ります。
※全国フェスティバルは令和7年度で終了となります。
秋田県内での活動は、「こどもエコクラブ活動報告集」にまとめられています。(下のダウンロードから見ることができます。冊子が必要な場合は環境あきた県民フォーラム(秋田県事務局)までお問合せください。)
秋田県では43クラブ(休止4クラブ)、3,234名の子どもたちが登録・活動をしています。(令和8年1月末現在)
県内の壁新聞紹介(2025 全国エコ活コンクール応募作品)
☆あきた緑の少年団
軽量.jpg)
《メンバーからのメッセージ》
今、クマが出ていて、クマ鈴つけて登校し、ニュースを見ると、不安になります。
その中で遠くから「クマがかわいそう」などという人がいるけど、今の私たちの状況を知ってほしいと思います。
《クラブのサポーターからのメッセージ》
たくさん、皆で話し合って作成しました。今はいないのですが、毎年冬眠のクマに会いに行くという方がいました。
温暖化は難しい内容なので、クマへの不安をまとめました。
☆ひろおもてエコクラブ
《メンバーからのメッセージ》
秋田には風力発電の風車がたくさんあります。
校外学習でも風車について勉強してきました。
こちらに来ることがあれば風車を見てみてください。
《クラブのサポーターからのメッセージ》
今年は何をまとめようかとテーマ探しから始め、そこから気になること、自分たちができることを出し合い、壁新聞づくりに取り組みました。メンバーの得意分野を活かし、文章・イラストなどを分担して頑張りました。
こどもエコクラブのメンバーになるには?
登録料・年会費は無料です。 幼児(3歳)から高校生まで誰でも参加できます。仲間と、活動を支える大人(サポーター)を集め、こどもエコクラブ全国事務局(公益財団法人日本環境協会)、または秋田県事務局(下記窓口)に登録用紙を提出します。
【窓口】
こどもエコクラブ登録に関する事務は、認定NPO法人環境あきた県民フォーラムで行っています。(リンク先はこちら。)
住所:〒010-0951 秋田市山王5丁目7-6 林泉会館内
E-Mail:mail@eco-akita.org
TEL:018-853-6755
FAX:018-853-6765
各種届出用紙の入手手順
- 全国事務局内のサポーター・コーディネーター向けのページにアクセスしてください。(リンク先はこちら。)
- 開いたページの下にある「サポーターの方へ」の中から必要な届出用紙を入手してご利用ください。
- 記入後は全国事務局か環境あきた県民フォーラム(秋田県事務局)へ、メール・FAX・郵送等のいずれかの方法で提出してください。
※2024年度から原則自動継続になりましたので、継続手続は不要です。
※クラブ名や人数などで変更があった際は、手続きをお願いいたします。
秋田県事務局からのサポート
秋田県は、認定NPO法人環境あきた県民フォーラムと連携して、こどもエコクラブ登録団体の活動を支援しています。
- クラブ登録手続きの支援
- こどもエコクラブ活動報告集の作成
- エコ活コンクールの作品(壁新聞・絵日記)の取りまとめ
- エコ活コンクールで受賞した壁新聞・絵日記の展示
- こどもエコクラブ全国フェスティバル受賞メンバーの旅費負担
- 新規クラブ、新規メンバーへの秋田県オリジナルバンダナの提供
軽量1.jpg)