こどもエコクラブ情報2020

2021年04月19日 | コンテンツ番号 47640

こどもエコクラブとは?

  こどもエコクラブは、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。
(事務局:公益財団法人日本環境協会)

 ※ こどもエコクラブ事業は平成7年度から環境省が開始し、平成23年度以降、環境省の後援のもと、民間団体(現:公益財団法人日本環境協会)に引き継がれています。

活動内容は?

 こどもたちの興味や関心に基づいて、身近でできる「地球にやさしい活動」を行っています。
 総合的な学習の時間での環境分野の活動、理科の時間の発展的な学習、科学クラブ(部)での生き物調査・水質調査、児童会・生徒会活動でのリサイクル活動、子供会や町内会での廃品回収など、環境に関係することであれば、こどもエコクラブの活動になります。
 また、「全国エコ活コンクール」として日頃の活動の成果をまとめた壁新聞・絵日記を募集しております。壁新聞部門では、応募クラブの中から各都道府県1クラブ程度を選抜し、毎年行われる全国フェスティバルにて交流を図ります。
 
 秋田県内での活動は、「こどもエコクラブ活動報告集」にまとめられています。(下のダウンロードから見ることができます。冊子が必要な場合は秋田県事務局までお問い合わせください。)
 令和2年度は、全国で1,680クラブ、86,752名、秋田県では 32クラブ、3,024名のこどもたちが登録・活動しました。

県内の壁新聞紹介(2020全国エコ活コンクール応募作品)

☆イオン東北(株)チアーズクラブ

壁新聞 (イオン東北(株)チアーズクラブ) [217KB]

《メンバーからのアピール》

・SDGs については聞いたことがあり、少し知っていたけど、自分がやっていることが含まれていると知り、うれしかった。これからも続けていきたい。
・いろいろなマークを見つけて大人に知らせたり、自ら使うことで、もっと広がって、地球が住みやすくなるといいなと思う。
・カエルって……そうなんだ……身近でカエルを見つけて調べてみたい。

《クラブのサポーターから》

 小学生にはSDGs やエシカルということは難しいとも思いましたが、少しずつ学校やお店で目に見えるようになってきている。大人も一緒に読んでほしいと思ったので、家族を巻き込んでの新聞づくりになりました。
 SDGs の取り組みは全国最下位(出典:ブランド総合研究所「都道府県版SDGs 調査2020」)なので、もっとみんなに知ってほしいと思いました。

☆ひろおもてエコクラブ

  壁新聞 (ひろおもてエコクラブ)[172KB]

《メンバーからのアピール》

 ひろおもてエコクラブの活動には、ホタルのかんさつ、ザリガニつり、広面の三吉神社のこどもぼんでんなどがあります。今まで知らなかったことを知ることができ、楽しいです。
 これからも広面のことについていろいろなことを見つけてみたいと思います。

《クラブのサポーターから》

 今年は新型コロナによる休校から始まり, 活動開始できるかの不安がありましたが、新規2名、継続6名の小規模な構成となりました。活動地域も学区内にとどめましたが、クリーンアップで側溝にザリガニがたくさんいることに気付き、急遽翌月、ザリガニつりを計画し、楽しいだけでない、もたらす影響についても丁寧に伝えることができました。
 新聞づくりは、低学年であっても継続者が多く、作成の手順をわかっていて分担でき、それぞれの特技やアイデアを出せるようになってきました。

 

こどもエコクラブのメンバーになるには?

 登録料・年会費は無料です。 幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できます。仲間と、活動を支える大人(サポーター)を集め、こどもエコクラブ全国事務局(公益財団法人日本環境協会)、または秋田県事務局(秋田県生活環境部温暖化対策課)に登録用紙を提出します。

各種届出用紙の入手手順

  1. 下の外部リンク「サポーターの方へ(各種届出用紙はこちらから)」をクリックします。
  2. 新しく開いたページの下にある「サポーターの方へ」の中から必要な届出用紙を入手してご利用ください。
  3. 記入後は全国事務局秋田県事務局へ、メール・FAX・郵送等のいずれかの方法で提出してください。

  ※ 新年度も継続して活動する場合には、「継続届」の提出が必要です。

秋田県からのサポート

 秋田県では、新規メンバーにオリジナルバンダナをプレゼントしています。新たにメンバーを登録しましたら、秋田県事務局まで必要数をお知らせください。

バンダナ [646KB]
オリジナルバンダナ(色、デザインは変わる場合があります)

外部リンク

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