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[2016年5月12日 更新]

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する情報

■脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは

 脳脊髄液が漏れることにより、さまざまな頭痛や視神経等の症状が見られることに対し、研究者の間でこの病気が指摘されております。

 

 現在、厚生労働省の研究班において治療研究が行われておりますが、病気に対する定まった考え方や診断方法が確立されておりません。

 
■ブラットパッチ療法とは

X線透視下での硬膜外自家血注入による髄液漏閉鎖術といい、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)における髄液漏出に対して、髄液漏の閉鎖を行うものです。

 


■脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する医療機関情報

 

診療等を行っている医療機関が少ないことから、患者さんの多くは病院を探すことに苦労している状況です。

 

このため、秋田県では県内の病院の協力を得て、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関するアンケート調査を行いました。

 

その結果、診療等を行っている病院について、病院の同意を得て次のとおり公表します

 

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する医療機関情報(5KB)(PDF文書)

 

 

※秋田県医師会及び秋田県病院協会の協力を得て県内78ヵ所の病院に対してアンケートを行った結果、「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」に対する診療等を行っていると回答した病院のうち、公表することについて同意をいただいた病院のみを掲載しております。

※ここに掲載されていない医療機関が全て診療・相談ができないということではありません。

※受診の際は必ず事前に医療機関にお問い合わせください。

※治療法については担当医師とよくご相談ください。

※脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、診断基準や治療方法が確立されておらず、ブラッドパッチ療法は現段階では健康保険が適用されておりません

 


■県内の医療機関の皆様へ

 

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診療等が可能であり、秋田県ホームページ上に公表可能な場合は秋田県健康福祉部健康推進課(018-860-1424)までお知らせください。

 

ご連絡いただいた情報は随時更新します。

 

 



■隣県の脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関連するホームページ

 

   青森県

 

   岩手県

 

   宮城県

 

   山形県


■全国の医療機関情報・関連情報
 
  

 厚生労働省の医療機能情報提供制度の全国リンク

   「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究

  厚生労働省(先進医療の概要) 

  脳脊髄液漏出症画像判定基準・画像診断基準

   医療情報サービスMinds(ガイドライン)

 

■文部科学省へのリンク

   平成24年9月5日付け事務連絡「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」

 

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:018-860-1422   FAX:018-860-3821   E-mail:kenkou@pref.akita.lg.jp

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