つつが虫病患者の発生について

2017年06月15日 | コンテンツ番号 9614

つつが虫病患者の発生が報告されましたので、お知らせします。

詳細は添付資料(「ダウンロード」部分)をご覧ください。

例年秋田県では、春先から夏にかけてと、秋につつが虫病患者の届出があります。

主な症状は38~40℃の高熱と、その後に現れる発しん等です。
吸着された部分が変化した1cmほどの大きなかさぶたが体のどこかにできます。
発見の時期が遅れた場合は症状が悪化し重症化する場合もあります。

ツツガムシは主に野山や田畑、河川敷等に生息していますので、おでかけの際は、次のことにお気をつけください。

  1. 野山や田畑などからの帰宅後は速やかに入浴し、念入りに身体を洗い流す。
  2. 脱衣後の衣類は室内に持ち込まない、又はすぐに洗濯をする。

このほか、効能にツツガムシと記載がある虫除け剤を、こまめに使用することも効果的です。その際は、「使用上の注意」をよく読んで正しくご使用ください。

つつが虫病についての詳細は、県ホームページ「つつが虫病に注意しましょう!」をご参照ください。