つつが虫病患者の発生について

2018年05月29日 | コンテンツ番号 9614

つつが虫病患者の発生が報告されましたので、お知らせします。

詳細は添付資料(「ダウンロード」部分)をご覧ください。

例年秋田県では、春先から夏にかけてと、秋につつが虫病患者の届出があります。

主な症状は40℃近くの高熱と、その後に現れる発しん等です。
吸着された部分が変化した1cmほどの大きなかさぶたが体のどこかにできます。
発見の時期が遅れた場合は症状が悪化し重症化する場合もあります。

ツツガムシは主に野山や田畑、河川敷等に生息していますので、おでかけの際は、次のことにお気をつけください。

① 野山、田畑、河川敷等に行く前に
  長袖、長ズボンを着用してできる限り素肌を出さない。
② 野山、田畑、河川敷等からの帰宅後※
  ・速やかに入浴し、念入りに身体を洗い流す。
  ・脱衣後の衣類は室内に持ち込まない、又はすぐに洗濯をする。
※ ツツガムシが身体についても、吸着開始から病原体に感染するまでには6~10時間ほどかかるため、吸着前に取り除くことが有効です。

つつが虫病についての詳細は、県ホームページ「つつが虫病に注意しましょう!」をご参照ください。

ダウンロード