脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する情報

2017年09月07日 | コンテンツ番号 3483

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは

脳脊髄液が漏れることにより、さまざまな頭痛や視神経等の症状が見られることに対し、研究者の間でこの病気が指摘されております。

現在、厚生労働省の研究班において治療研究が行われておりますが、病気に対する定まった考え方や診断方法が確立されておりません。

※脳脊髄液減少症に関する相談、問い合わせは下記バナーをクリックしてください。

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 〇 CSF JAPAN脳脊髄液減少症のホームページは、こちら

ブラットパッチ療法とは

X線透視下での硬膜外自家血注入による髄液漏閉鎖術といい、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)における髄液漏出に対して、髄液漏の閉鎖を行うものです。

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する医療機関情報

診療等を行っている医療機関が少ないことから、患者さんの多くは病院を探すことに苦労している状況です。

このため、秋田県では県内の病院の協力を得て、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関するアンケート調査を行いました。

その結果、診療等を行っている病院について、病院の同意を得て次のとおり公表します

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する医療機関情報

※秋田県医師会及び秋田県病院協会の協力を得て県内78ヵ所の病院に対してアンケートを行った結果、「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」に対する診療等を行っていると回答した病院のうち、公表することについて同意をいただいた病院のみを掲載しております。

※ここに掲載されていない医療機関が全て診療・相談ができないということではありません。

※受診の際は必ず事前に医療機関にお問い合わせください。

※治療法については担当医師とよくご相談ください。

※脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、診断基準や治療方法が確立されておらず、ブラッドパッチ療法は現段階では健康保険が適用されておりません。

県内の医療機関の皆様へ

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診療等が可能であり、秋田県ホームページ上に公表可能な場合は秋田県健康福祉部健康推進課(018-860-1424)までお知らせください。

ご連絡いただいた情報は随時更新します。

隣県の脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関連するホームページ

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文部科学省へのリンク

平成24年9月5日付け事務連絡「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」