令和8年熊本地震派遣職員帰任報告会を開催しました
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秋田県では、総務省からの要請(応急対策職員派遣制度)に基づき、令和8年熊本地震により被災した熊本県嘉島町に対して応援職員の派遣を行っておりましたが、令和8年9月19日(土)をもって派遣を終了したことから、派遣された職員による知事への報告会を9月29日(火)に開催しました。
報告会では、派遣職員から、現地の被災状況や住家被害認定調査をはじめとした支援状況のほか、猛暑下での活動への備えなど、本県の災害対応力向上につながる気づきについても報告しました。
知事からは、厳しい暑さの中で支援活動に尽力した派遣職員への労いとともに、派遣にご協力いただいた市町への感謝と、今回の経験を更なる活躍へつなげることへの期待が伝えられました。
派遣の概要
派遣先
熊本県嘉島町
派遣人数・期間
第1班:令和8年8月9日(日)から令和8年8月16日(日) 4名
第2班:令和8年8月15日(土)から令和8年8月23日(日) 1名
(ほか、県内3市(秋田市、大館市、由利本荘市)が職員1名ずつを派遣)
第3班:令和8年8月22日(土)から令和8年8月30日(日) 3名
第4班:令和8年8月29日(土)から令和8年9月6日(日) 市町職員のみ
(秋田市、八郎潟町、美郷町から職員を1名ずつ派遣)
第5班:令和8年9月5日(土)から令和8年9月13日(日) 3名
第6班:令和8年9月12日(土)から令和8年9月19日(土) 市職員のみ
(能代市、男鹿市、湯沢市から職員を1名ずつ派遣)
従事業務
住家被害認定調査及び罹災証明書発行に係る支援業務
