令和6年1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、道路の寸断により、海岸部や山間地における孤立集落の発生、被害・避難状況の把握困難、救助活動を行う機関の被災地域への移動困難など、初動対応の段階において様々な課題が生じました。また、ライフラインの復旧要員の移動や災害ボランティアの受入など、復旧段階においても大きな影響を及ぼしました。
 県では、今般の地震により発生した様々な課題等について、能登半島と同様に半島地形である男鹿半島地域や、山間地である鹿角地域を対象として、地震が発生した場合の防災・減災に向けた具体的な対策について検討を行うこととしています。
 国、関係自治体、警察・消防・ライフライン事業者等の関係機関と共に、地震発生時の速やかな応急対策と被災者支援の実施に繋がるよう、検討を進めてまいります。

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第1回秋田県男鹿半島地域等防災・減災対策検討委員会資料
次 第 [38KB]
資料1 男鹿半島地域等防災・減災対策検討委員会等の設置について [305KB]
資料2 検討内容(案)について [322KB]
別 添 部会構成員一覧 [74KB]
別紙1 設置要綱 [60KB]
別紙2 委員名簿 [79KB]
別紙3 男鹿半島地域の概要 [776KB]

第1回検討委員会