「在宅・車中泊避難のてびき」を作成しました!
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「在宅・車中泊避難のてびき」について
近年の災害においては、住宅の被害や電気・水道をはじめとするインフラの供給停止など、生活に支障がある環境の中で、「避難所に居場所を確保できない」、「家族や自分の健康状態により自宅から離れられない」など、様々な事情により、やむをえず「在宅」や「車中泊」で避難生活を送る方(在宅・車中泊避難者)が少なくありません。
こうした方は、市町村が指定した避難所に避難した方に比べ、支援の手が届きにくく、健康面での問題が発生しやすい傾向にあり、避難生活などが原因で亡くなる、いわゆる災害関連死につながるおそれがあります。
本県においても、近年、自然災害が激甚化・頻発化しており、このような在宅・車中泊避難者の災害関連死のリスクを少しでも減らすことができるよう、このてびきを作成しました。
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