私の一冊

地図をつくった男たちの表紙画像 書名:地図をつくった男たち 明治の地図の物語
 著者名:山岡 光治
 出版社名:原書房
 
 
 
 
 
 
 
 

普段から新旧の地図を眺めるのが好きで、「そもそも地図ってどうやって作っているの?」という疑問がありました。地図といえば伊能忠敬が有名ですが、現在親しんでいる地図のベースは明治以降の近代図であり、それらを作り上げた人々の足跡や苦労を知ることによって地図に熱が吹き込まれ、更に隅々まで見させてくれるのです。

読書時間の確保で工夫されていることは

短い時間(移動、待ち時間、隙間時間など)でも本に触れるようにしています。また車ではなく公共交通機関を使って時間を作ります。複数の本を同時に読み、面白いものだけ完読するようにもしています。

読書の効用として感じていることは

新たな知識に触れる喜びを感じることが出来ます。また次の興味の種を見つけるきっかけにもなります。

秋田県ブックリーダーとしてのメッセージ

他人の経験や知識を効率的に得られ、コスパに優れているのが本です。知識や考え方が豊かになると実生活(人生)にも幅が出ると思います。