私の一冊

世界がもし100人の村だったらの表紙画像 書名:世界がもし100人の村だったら
 著者名:池田 香代子 (再話)、C.ダグラス・ラミス (対訳)
 出版社名:マガジンハウス
 
 
 
 
 
 
 
 

世界の中で自分がいかに恵まれているか、また世界中には大変な人が沢山いて、今、日本、秋田に生まれ恵まれている私たちは、これから何を考えどんな行動をして行かなければならないかなど、考えさせられます。
落ち込んだ時などに読むと自分を奮い立たせられる自己浄化的作用のある本です。
私は常に枕もとにも置いてありますし、3人の子どもたちにも1冊ずつプレゼントしています。

読書時間の確保で工夫されていることは

日頃から仕事上で政治や行政に関する資料を読んでいますが、好きな小説や漫画などは就寝前の30分~1時間くらいを使って読んでいます。

読書の効用として感じていることは

自分の視点以外から見える世界の多様な考え方を学べます。子どもたちにすべて言葉で伝えるより、1冊の本をプレゼントして少し言葉を添えた方が伝わることもあると思います。

秋田県ブックリーダーとしてのメッセージ

素敵だと思う本を好きな人や子どもたちと共有したり、プレゼントしてみてはどうでしょうか。語るより受け手の心に響くかもしれませんよ。