「第13回ふるさと秋田文学賞」には、2部門合わせて210編の応募がありました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

最終選考結果をお知らせします。

受賞作品(敬称略)  

小説の部

 <ふるさと秋田文学賞>(副賞:賞金50万円)

『永遠に紡ぐ』 伊藤 七海(宮城県仙台市)

 

<ふるさと秋田文学賞 佳作>(副賞:賞金5万円)

『闇に灯るひかり』 五代儀 敦(宮城県多賀城市)

 

  

エッセイ・紀行文の部

<ふるさと秋田文学賞>(副賞:賞金10万円)

『いざゆかん、すこやかに』 佐藤 なの花(秋田県秋田市)

 

<ふるさと秋田文学賞 佳作>(副賞:賞金2万円)

『輪の際に立つ鬼』 滝沢 氷介(山形県山形市)

 

 応募状況

応募総数210

[内訳]小説の部121、エッセイ・紀行文の部89

(県内55、県外154、国外1)

  

最終選考候補作品(敬称略)※応募順

小説の部(6作品)

『闇に灯るひかり』 五代儀 敦(宮城県多賀城市)ふるさと秋田文学賞佳作

『帰郷~喪くす季節』 山下 東河(香川県高松市)

『不思議な島のアリスとウラシマさん』 イワタ・シゲカズ(香川県高松市)

『永遠に紡ぐ』 伊藤 七海(宮城県仙台市)ふるさと秋田文学賞

『神様の伝言』 山本 博幸(長崎県諫早市)

 『暮秋のまなざし』 丸斗 ふう(東京都世田谷区)

 エッセイ・紀行文の部(4作品)

『秋田蘭画に魅せられて』 沖 義裕(東京都小金井市)

『岡田謙三の幽玄を探して』 ナカムラクニオ(東京都杉並区)

『いざゆかん、すこやかに』 佐藤 なの花(秋田県秋田市)ふるさと秋田文学賞

『輪の際に立つ鬼』 滝沢 氷介(山形県山形市)ふるさと秋田文学賞佳作

  

 受賞作品集

受賞4作品と選考委員による選評などを収めた作品集は令和9年2月に刊行される予定です。

なお、同作品集は県内各公立図書館で貸出・閲覧することができるほか、県ウェブサイト「美の国あきたネット」にPDFで掲載します。