解体工事の発注に当たっての留意事項の制定について

2019年04月05日 | コンテンツ番号 41401

制定理由

 新たな格付工種として設けられた解体工事の発注に当たり、留意すべき事項を定めましたので、お知らせします。

内容

(1)入札参加資格について

 発注する解体工事の種類に対応する建設業許可を受けていること及び経営事項審査を受審していることを求めるほか、必要に応じて、過去の施工実績を入札参加要件として求めることとします。

(2)配置予定技術者について

 発注する解体工事の種類及び契約締結の時期に応じた技術者要件を設定することとします。

(3)解体工事施工技士の配置について

 発注する解体工事の種類にかかわらず、解体工事施工技士の配置を求めることとし、必要に応じて専任配置を求めることとします。

適用時期

 本取扱いは、平成31年5月1日から施行することとし、同日以降に入札公告等を行う建設工事から適用します。

 また、県発注解体工事の取扱いの変更について(平成29年3月30日建政-1786)は、平成31年4月30日をもって廃止することとします。