実在する有名企業や金融機関、警察などを装った詐欺メールやSMSが確認されています!  

最近の迷惑メール・SMS(ショートメッセージ)は、本物か偽物か見分けることが難しくなっています。
どんなメールでもリンクはクリックしないことが、最も安全な対策です。   
メール・SMSを受信した場合には、本物を含めて、すべてを「最初は決して信頼せず、きちんと確認する」ことが大切です。
 
(出典:迷惑メール相談センター)

【実際にあった手口・特徴】

  • 有名企業をかたる:アカウント停止などの不安をあおり、偽サイトに誘導   
  • 金融機関をかたる:偽HPに誘導し、口座番号やID・パスワードなどを詐取
  • 警察官をかたる:「口座が犯罪に使われている」「逮捕される可能性がある」などと不安をあおる   
  • 社長・代表をかたる:代表者名を装い、具体的な送金口座を示して指示 

【だまされないための3つの基本】

  • 開かない:あやしいメール、身に覚えのないSMSは、最初から開かないほうが安全です。   
  • リンクをタップしない:フィッシング詐欺メール・SMSは、偽サイトにつながるリンクが埋め込まれています。   
  • 入力しない:個人情報や銀行口座、カード番号の入力を求められたら、まず詐欺を疑いましょう。   

【被害にあわないための日頃の備え】

  • 迷惑メールフィルター:迷惑メール・SMSフィルターで、あらかじめ受信しない設定にしておきましょう。   
  • セキュリティソフト:セキュリティソフトやアプリの利用で、詐欺サイトへのアクセスなどを抑えられます。   
  • OSは常に最新に:OSやアプリのアップデートは更新通知を見逃さず必ず最新にしておきましょう。   
リンク付きのメールやSMSは、詐欺の可能性を常に疑いましょう。   
内容の真偽が気になるときは、メールやSMSのリンクは開かず、公式アプリやブックマークから確認するのが安全です。   
 
不審なメール・SMSを受け取った場合や、被害にあってしまったときは、すぐに家族や関係機関、下記窓口にご相談ください。
 
■迷惑メール相談センター
 ☎:03-5974-0068 ※10時00分~12時00分,13時00分~17時00分(土日祝日・年末年始を除く)
■消費者ホットライン 188
 ※お住まいの地域の最寄りの消費生活センターへ繋がります。(通話料有料)
■警察相談ダイヤル #9110
 ※発信地を管轄する各都道府県警察本部等の窓口に繋がります。(通話料有料)