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「資産状況」を聞き出す詐欺に注意!

 現在、警察官を装って自宅を訪れ、巧妙な言葉で皆さんの大切な資産状況を聞き出そうとする「ニセ警察官」の戸別訪問が確認されています。

 不審な訪問を受けた際は、以下の内容を徹底し、被害を未然に防ぎましょう!

警察官を騙る「聞き出し」の手口

 犯人は警察官を騙って安心させてから以下のような情報を聞き出そうとします。

  • 家族構成と日中の在宅状況
  • 利用している銀行名(メインバンク)
  • 現在の預金残高

 これらは後にキャッシュカードをすり替えたり、現金をだまし取ったりするための「詐欺の下調べ」である可能性があります。警察官が戸別訪問で預金額を訪ねることは絶対にありません!

被害にあわないための4つのポイント

1.必ず氏名や警察署を確認!
  • インターホン越しに所属(○○警察署○○課)と氏名を確認してください。
2.訪問の理由を確認!
  • 「なぜ家族構成や銀行の情報が必要なのか」を厳しく問い直してください。
3.警察手帳と実際の顔を確認!
  • 提示を求め、不審な点(写真と顔が違う、手帳の作りが雑など)がないか確認してください。
4.「お金の話=詐欺」と心得て!
  • 「銀行名」「預金額」「キャッシュカード」「暗証番号」これらのキーワードが出たら即座に対応を打ち切り、ドアを閉めてください。

もし不審な訪問を受けたら

 少しでも怪しいと感じたら、その場で答えず、ご自身で調べた警察署の代表番号へ電話し、そのような警察官が実際に巡回しているか確認してください。

 

相談窓口

警察相談専用電話 #9110 または 018-864-9110