特殊詐欺の被害防止のために~電話やメールでお金の話は要注意~

2021年06月28日 | コンテンツ番号 26459

特殊詐欺の被害者の約7割が 高齢者 です。特殊詐欺の多くは、「犯人の電話やメール」から始まります。

電話やメールでお金の話をされたら、まず詐欺を疑ってください。

 特殊詐欺に遭わないために・・・

 電話に工夫で詐欺ブロック!

  犯人は、自分の声が録音されることを嫌います。

       自宅の電話機を録音機能などの「防犯機能が付いた電話機」にしたり、「留守番電話設定」にしたりすることが有効です。

  秋田県警では、特殊詐欺の被害に遭うおそれのある高齢者世帯を対象に、自動通話録音警告機を無料で貸出しています

       詳しくは、「自動通話録音警告機の貸出について」をご覧ください。

 家族の絆・地域の力で詐欺ブロック!

  電話やメールでお金の話をされたら、身近な人や、生活センター・警察へ相談してください。

       詳しくは、「特殊詐欺防止リーフレット」をご覧ください。

  秋田県生活センター ☎018-835-0999

  北部消費生活相談室 ☎0186-45-1040

  南部消費生活相談室 ☎0182-45-6104

            相談時間:月~金 9:00~17:00(土日祝日・年末年始除く)

  秋田県警察本部県民安全相談センター ☎ ♯9110 又は ☎018-864-9110

 

※詳しくはこちら

・自動通話録音警告機の貸出について  

・特殊詐欺被害防止リーフレット