新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費生活に関する注意情報

2020年06月15日 | コンテンツ番号 47883

「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」の開設について

 国民生活センターでは、5月1日(金)、新型コロナウイルス感染症対策の給付金等に関する相談窓口を開設します。
 ◆電話番号:0120-213-188<フリーダイヤル(通話料無料)>
  ※「050」から始まるIP電話からはお受けできません。
 ◆相談受付時間:10時~17時<土・日・祝日含む>

 ●国民生活センター
       「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」を5月1日から開設します

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法に注意してください!

 新型コロナウイルスの感染拡大に便乗した悪質商法に関する相談が、全国の消費生活センターなどに寄せられています。

1 相談事例
  被害の未然防止のため、国民生活センター等が発表している事例をご紹介します。

 ●国民生活センター(新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!)
    SNSの書き込みや広告で関心を惹き、不審な通販サイトへ誘導する手口に気を付けましょう(速報第6弾)
    「助成金があるので個人情報を教えてほしい」等の“なりすまし”や“オレオレ詐欺”にご注意!(速報第5弾)
    「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」等の根拠のない話には耳を貸さないで~(速報第4弾)
    行政機関名等をかたる電話には応じないようにしましょう(速報第3弾) 
    新型コロナウイルスに便乗した架空の“マスク販売広告メール”にご注意!(速報第2弾)
    「マスクを無料送付する」「金の相場が上がる」など悪質な勧誘を行う業者には耳を貸さないようにしましょう(速報第1弾)

 ●消費者庁
      特別定額給付金を装った詐欺にご注意ください [164KB]
      新型コロナウイルス感染症に便乗した身に覚えのない商品の送り付けにご注意ください [140KB] 
      感染症に関連した消費者トラブル回避のために

2 県民の皆様へのアドバイス
  不審に思った場合や、トラブルにあった場合は、県生活センターや各市町村の消費生活センター等に相談しましょう。
 ◆心当たりのない送信元から怪しいメールやSMSが届いても、反応しないようにしましょう。
 ◆怪しい電話はすぐに切り、メールは無視しましょう。
  不安に思ったり、個人情報や口座情報を伝えてしまった場合は、すぐに警察や最寄りの消費生活センター等に電話するなど、早めにご相談ください。

 【県の相談窓口】
 ●生活センター(秋田市 アトリオン7階)
  電話番号:018-835-0999
 ●北部消費生活相談室(大館市 旧正札竹村ビル1階)
  電話番号:0186-45-1040
 ●南部消費生活相談室(横手市 平鹿地域振興局1階)
  電話番号:0182-45-6104
 ※相談時間は、いずれも9:00~17:00です。

買物や外食をするときのお願い

 買物や外食をするときは、感染予防に加え、他の方に感染させない気遣いも必要です。
 一人一人の気づかいで、できるだけ「密」を減らし、気持ちよく買物や外食をしましょう。
 ●消費者の皆様へ「お買物エチケット」ご協力のお願い(農林水産省・経済産業省・消費者庁) [318KB]
 ●外食をするときのお願い(農林水産省・厚生労働省・消費者庁) [179KB]


食料品についてのお願い

 食料品は、十分な供給量が確保されているので、安心して落ち着いた購買行動をお願いいたします。
 ●食料品についてのお願い(農林水産省・経済産業省・消費者庁)

トイレットペーパーは不足していません! 

 トイレットペーパーやティッシュペーパーが不足しているという情報が、SNS等で広がっていますが、100%近くが国内生産であり、十分な在庫があります。
 その国内生産に当たっての原材料の4割は輸入パルプ材ですが、これらは北米・南米からの輸入であり、中国などのアジアには依存していません。
 厚生労働省や経済産業省、日本家庭紙工業会からも、同様の説明が行われています。
 県民の皆様には、安心して落ち着いた行動をお願いするとともに、買占めや転売などの行為によって、必要な方に届かないといったことがないように、ご理解とご協力をお願いいたします。

 詳しくは、次のウェブサイトをご覧ください。
 ●経済産業省ウェブサイト トイレットペーパーは不足していません!
 ●厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
 ●日本家庭紙工業会からのお知らせ