新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費生活に関する注意情報

2020年04月02日 | コンテンツ番号 47883

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法に注意してください!

 新型コロナウイルスの感染拡大に便乗した悪質商法に関する相談が、全国の消費生活センターなどに寄せられています。

1 相談事例
  被害の未然防止のため、その中から特に悪質な相談事例をご紹介します。

 ◆事例1 市役所職員を名乗った不審な電話がかかってきた
 ◆事例2 「行政からの委託で消毒に行く」という電話がかかってきた
 ◆事例3 不審なマスク販売広告メールがスマートフォンに届いた
 ◆事例4 マスクを無料送付するというメッセージがスマートフォンに届いた
 ◆事例5 新型コロナウイルス流行拡大の影響で金の相場が上がるとして、金を買う権利を申し込むように言われた

2 県民の皆様へのアドバイス
 ◆心当たりのない送信元から怪しいメールやSMSが届いても、反応しないようにしましょう。
 ◆新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘には耳を貸さないようにしましょう。
 ◆不審に思った場合や、トラブルにあった場合は、県生活センターや各市町村の消費生活センター等に相談しましょう。

 【県の相談窓口】
 ●生活センター(秋田市 アトリオン7階)
  電話番号:018-835-0999
 ●北部消費生活相談室(大館市 旧正札竹村ビル1階)
  電話番号:0186-45-1040
 ●南部消費生活相談室(横手市 平鹿地域振興局1階)
  電話番号:0182-45-6104
 ※相談時間は、いずれも9:00~17:00です。

詳しくは、次のウェブサイトをご覧ください。
 ●国民生活センター
    新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(速報第1弾)
    新型コロナウイルスに便乗した架空の“マスク販売広告メール”にご注意!(速報第2弾)
    新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!~行政機関名をかたる電話~(速報第3弾) 
    新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!~「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」等の根拠のない話には耳を貸さないで~(速報第4弾)

 ●消費者庁
    感染症に関連した消費者トラブル回避のために

トイレットペーパーは不足していません! 

トイレットペーパーやティッシュペーパーが不足しているという情報が、SNS等で広がっていますが、100%近くが国内生産であり、十分な在庫があります。
その国内生産に当たっての原材料の4割は輸入パルプ材ですが、これらは北米・南米からの輸入であり、中国などのアジアには依存していません。
厚生労働省や経済産業省、日本家庭紙工業会からも、同様の説明が行われています。
県民の皆様には、安心して落ち着いた行動をお願いするとともに、買占めや転売などの行為によって、必要な方に届かないといったことがないように、ご理解とご協力をお願いいたします。

詳しくは、次のウェブサイトをご覧ください。
 ●経済産業省ウェブサイト トイレットペーパーは不足していません!
 ●厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
 ●日本家庭紙工業会からのお知らせ