新生活の落とし穴!?セルフチェックでわかる、あなたの「だまされやすさ」と対策
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まずは下のシートであなたの「タイプ」を確認してみましょう!

結果と注意ポイント
総合点数から見る「あなたの危険度」
総合点数が高い人ほど、トラブルに巻き込まれた際に契約してしまうリスクが高くなります。

60点以上の方は要注意です!意識的に注意して、トラブルを防ぎましょう。
また、30点未満の方でも4人に1人は契約しています。「自分は大丈夫」と思い込まず、契約は慎重に行いましょう。
【ア】が14点以上:売り口上の信じすぎに注意!
話題の商品や「期間限定」「今だけ無料」といった言葉に魅力を感じやすいタイプです。
- 強化すべきは「気づく力」!
- 対策:良い面ばかりを強調する言葉をそのまま信じず、「本当かな?」と一歩引いて批判的に考える習慣をつけましょう。
- 行動:その場の雰囲気で即決せず、一度自宅に戻って落ち着いて考える時間を作ることが大切です。
【イ】が14点以上:「自分の欲しい衝動」に要注意!
好奇心が旺盛で、リスクがあっても「まずは経験してみたい」と飛びつきやすいタイプです。
- 強化すべきは「断る力」!
- 対策:「うまい話には裏があるかも」と一度立ち止まり、自分にとって本当に必要かを見極めましょう。
- 行動:断るときは「大丈夫です」「結構です」といった曖昧な表現ではなく、きっぱりと「いりません」と伝えることが重要です。
【ウ】が14点以上:「勧誘者の信じすぎ」に要注意!
「断ったら悪いな」「この人はいい人そう」と、相手の印象や熱意に流されやすいタイプです。
- 強化すべきは「相談する力」!
- 対策:勧誘中に少しでも違和感や「おかしいな」という気持ちが芽生えたら、それを無視してはいけません。
- 行動:一人で抱え込まず、家族や友人、または消費生活センターなど第三者に相談することで、冷静な視点を取り戻せます。
「新生活トラブル」を防ぐ3つの鉄則
1.賃貸住宅の契約:入居前の「現状確認」を忘れずに!
新生活のベースとなる住まいの契約では、退去時のトラブルを防ぐ準備が重要です。
- 貸主と一緒に確認:入居前にできる限り貸主側と物件の現状を確認しましょう。
- 証拠を残す:室内の傷や汚れを写真に撮っておくと、退去時の費用負担トラブルを防止できます。
- 特約のチェック:禁止事項や修繕費の負担、特別な約束(特約)がないか契約書をしっかり確認してください。
2.ネット通販:「最終確認画面」を必ず保存!
「初回無料」や「お試し」の言葉に惹かれやすい方(特にタイプア・イの方)は要注意です。
- スクショを撮る:注文直前の「最終確認画面」をスクリーンショットで保存しましょう。
- 定期購入の確認:単品のつもりが「定期購入」になっていないか、2回目以降の価格が高くないかを確認してください。
- 証拠としての活用:保存した画面は、解約や取り消しの交渉における重要な証拠になります。
3.美容・エステ等:高額な「一括前払い」は慎重に!
自分磨きのために高額な契約を検討している方(特にタイプイ・ウの方)は、倒産リスクも考える必要があります。
- 支払い方法の検討:万が一の倒産に備え、一括前払いではなく「都度払い」や「月払い」ができないか確認しましょう。
- 保全措置の確認:事業者が「前受金の保全措置(倒産時に返金される仕組み)」を講じているか、契約書面で確認してください。
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困ったときは「188(いやや!)」へ電話を!
もし契約後に「おかしいな」と感じたり、トラブルに巻き込まれたりしても、一人で悩む必要はありません。
- 消費者ホットライン「188」:地方公共団体が設置している身近な消費生活センター等の相談窓口をご案内します。
- 早めの相談を:少しでも不安に思ったら、まずは専門家に相談することが解決への近道です。