木材利用の促進に関する指針の策定について

2017年03月21日 | コンテンツ番号 23191

策定の目的

「秋田県木材利用促進条例」第14条に基づき、木材の利用の促進に関する施策を総合的に推進し、県内の林業及び木材産業の振興を図り、本県の経済の活性化を実現するための具体的な施策を示した「木材利用の促進に関する指針」を定めました。

木材利用の促進に関する指針の策定について説明する画像 秋田県では、秋田県木材利用促進条例第14条に基づき、木材の利用の促進に関する施策を総合的に推進し、県内の林業及び木材産業の振興を図り、本県の経済の活性化を実現するための具体的な施策を示した、木材利用の促進に関する指針を定めております。指針には、大きく3つの柱があり、ひとつ目は、木材の利用の促進に関する施策として、木材を優先利用するもく育や、住宅や民間施設などに木材を優先的に使うことを定め、二つ目は、木材の利用の促進に必要な人材の育成、3つ目は、木材の利用の促進に必要な技術の開発を定めております。

秋田県木材利用促進条例に基づく「木材利用の促進に関する指針」の概要について.pdf

木材利用の促進に関する指針.pdf

(参考)

 □秋田県木材利用促進条例(本文).pdf

 □条例の仕組み(あらまし).pdf

 □みんなで、はじめよう!いろんなところで「木づかい」を