(1)秋田県内の認証工場

 

秋田県内の林産物関係JAS認証工場は次のとおりです。

・製材等については、下記、一般社団法人全国木材検査・研究協会のHPを参照してください。 

  外部リンク:http://www.jlira.jp/jas_2E.html

・合板、フローリング、集成材等については、下記、公益財団法人日本合板検査会のHPを参照してください。

  外部リンク:https://www.jpic-ew.net/factories/search/

 

(2)JAS制度について

 

・JAS制度の目的

 農林水産分野において適正かつ合理的な規格を制定し、適正な認証及び試験等の実施を確保するとともに、農林物資の品質表示の適正化の措置を講ずることにより、品質の改善並びに生産、販売その他の取扱いの合理化及び高度化並びに取引の円滑化及び一般消費者の合理的な選択の機会の拡大を図り、もって農林水産業及びその関連産業の健全な発展と一般消費者の利益の保護に寄与することを目的としています。【日本農林規格化等に関する法律(JAS法)第1条】

 ・規格の制定

 農林水産大臣が、農林物資の種類又は取扱い等の方法、試験等の方法などの区分を指定し、これらについての規格(JAS規格)を制定します。【JAS法第3条】。なお、既存のJAS規格については、5年ごとに見直しを行うことになっています。【JAS法第6条】

・JAS規格の制度

 JAS規格の制度は、農林物資の取り扱い業者があらかじめ登録認証機関の認証を受けて、製品についてJAS規格による格付けを行い、製品にJASマークを表示(格付けの表示)することができる制度です(JAS法第10条)

・認証の基準

 具体的な認証の技術基準や検査方法等については農林水産省のHPを参照してください。

   外部リンク:https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/kikaku_itiran2.html#rinsan