「第2次秋田県地球温暖化対策推進計画」について

2017年03月31日 | コンテンツ番号 5571

 

 

計画策定の経緯

 本県では2011(平成23)年度から、「秋田県地球温暖化対策推進計画」に基づき地球温暖化対策を推進してきましたが、東日本大震災以降、温室効果ガスの排出量は増加傾向にあります。
 震災後の社会情勢の変化や、平成28年5月までに地球温暖化対策に係る国際的な枠組みである「パリ協定」や国の地球温暖化対策計画が策定されたことを踏まえ、第2次計画を策定し、地球温暖化対策を一層推進するものです。

計画の概要

 【2030年度の温室効果ガス排出量の目標】
  ・2013年度(基準年) 1,086万9千トン-CO2
  ・2030年度(目標年)  803万7千トンーCO2  基準年比▲26%

 【重点的に取り組む対策】
  ○省エネルギー対策の推進
   ・住宅等の高断熱化
   ・省エネ家電等への切替
   ・節電等の省エネ行動
  ○フロンの排出抑制対策の推進
  ○再生可能エネルギーの導入の推進
  ○森林吸収量の確保

                

               図 温室効果ガスの排出量と削減目標

温室効果ガスの排出量と削減目標

 計画の内容は、下記のダウンロードからご覧になってください。

表題・目次.pdf

第1章 計画策定の趣旨.pdf

第2章 計画の基本的事項.pdf

第3章 地球温暖化の現状と取組.pdf

第4章 温室効果ガスの排出状況.pdf

第5章 再生可能エネルギーの導入状況と目標.pdf

第6章 温室効果ガス排出量の削減目標.pdf

第7章 温室効果ガス排出抑制等に関する施策.pdf

第8章 地球温暖化への適応策策.pdf

第9章 計画の推進 ・資料編.pdf