【事業者の方へ】消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)について

2022年09月13日 | コンテンツ番号 60345

消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)について

 令和5年10月1日から、消費税の適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入されます。インボイス制度においては、消費税の仕入税額控除のために適格請求書(インボイス)の保存が必要となり、事業者がインボイスの交付を行うためには税務署への「適格請求書発行事業者」としての登録申請が必要となります。

 令和5年10月1日から登録を受けるためには、原則として令和5年3月31日までに登録申請書を提出する必要があります。
 早めの手続きをお願いします。

セミナー・相談会

 インボイス制度や登録申請に関するセミナー・相談会が開催されます。
 事前予約が必要ですので、下記のリンク先から必要事項をご確認いただき、お申込みください。

特集 インボイス制度(国税庁ホームページ)(外部リンク) 
  ※「インボイス制度の説明会 説明会のご案内はこちらから」をクリックし、オンライン説明会または仙台国税局のページをご覧ください。

インボイス制度セミナー&相談会(外部リンク) 
  ※主催 秋田県よろず支援拠点・東北税理士会秋田県支部連合会

外部リンク・問い合わせ先

 インボイス制度についての詳細は、国税庁の特集ページ(外部リンク)をご確認ください。

 インボイス制度に関する一般的な事項については、国税庁「消費税軽減税率・インボイス制度電話相談センター 電話番号:0120-205-553【無料】 受付:9:00~17:00(土日祝除く)」へお問い合わせください。

 個別の相談(関係書類等により具体的な事実等を確認する必要のある相談)については各税務署へお問い合わせください。

 秋田県内の税務署の管轄地域・お問合せ先はこちら(外部リンク)