木材利用による二酸化炭素固定認証について

2017年07月12日 | コンテンツ番号 8007

秋田県では、木材利用が地球温暖化防止や森林の多面的機能の持続的な発揮につながることの認識を高め、県産材の利用を促進することを目的として、県産材を一定量使用した建物等の木材の二酸化炭素固定量を評価する制度を創設し、その認証を行っております。

御自宅、店舗等の二酸化炭素固定量を算定してみませんか?

1 認証の対象とする建物等

県内の事業所、店舗等、公共建築物、住宅

※内外装木質化等も対象となります。

2 認証の対象とする木材

県内で製造する国産の樹種である製材品等

3 申請者

対象とする建物の建築主等

4 認証のメリット

知事より認証書を発行します。
認証により申請者・企業等の環境への社会貢献活動のPRやイメージアップにつながります。
認証内容は、美の国あきたネットに掲載します。

5 認証した建物等

(1)ファミリーマート秋田山王臨海町店

  認証年月日 平成26年7月23日

  木材使用量 29m3  CO2固定量 16.7 t-CO2

写真:ファミリーマート秋田山王臨海町店

(2)秋田駅西口バスターミナル(秋田中央交通株式会社)

  認証年月日 平成26年9月13日

  木材使用量 98m3  CO2固定量 56.4 t-CO2

写真:秋田駅前西口バスターミナル

(3)三光不動産 コンセプトハウス(三光不動産株式会社)

  認証年月日 平成27年4月27日

  木材使用量 22m3  CO2固定量 12.5 t-CO2

写真:三光不動産 コンセプトハウス

(4)会計事務所(税理士法人ザイム・ゼロ 佐藤会計事務所)

  認証年月日 平成28年1月22日

  木材使用量 30m3  CO2固定量 17.1 t-CO2

 

(5)JR秋田駅(東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社)

  認証年月日 平成29年7月8日

  木材使用量 28m3  CO2固定量 16.3 t-CO2

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(6)JR秋田支社ビル(東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社)

  認証年月日 平成29年7月8日

  木材使用量 4m3  CO2固定量 2.2 t-CO2

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図:木

木は二酸化炭素を固定し、木材を使った建物は第二の森林に!