国定公園化について考えるセミナーを開催しました

〇去る令和8年3月21日(土)あきた芸術村温泉ゆぽぽにて「国定公園になったらどう変わるの?」をテーマに国定公園化セミナーを開催しました。

セミナーの様子

〇一般県民や観光団体をはじめとする関係者65名が参加し、森吉山一帯と田沢湖から真昼山地にかけての一帯がそれぞれ国定公園としての資質がある旨の理解と、機運の醸成を図りました。

〇秋田県公式YouTube「WebTVあきた」にセミナーの動画をアップしておりますので是非ご覧ください。

 プロローグ(45:26)

説明者:環境省東北地方環境事務所 国立公園課 課長補佐 丸山永氏
内容:「国立・国定公園の新規指定・大規模拡張候補地『八幡平周辺』地域の調査について」

プロローグ(サムネ)

第1部 基調講演(52:34)

講師:株式会社表蔵王ベルタウン 道の駅やまがた蔵王 道の駅駅長 青木哲志氏
演題:「国定公園ブランドをどう活かすか」~蔵王に学ぶ~

基調講演(サムネ)

第2部 座談会(25:43)

司会:横手市フリーパーソナリティ アニバトゥルー株式会社 代表取締役 柴田優子氏
パネリスト:秋田県自然公園管理員(真木真昼県立自然公園) 佐藤良浩氏
パネリスト:有限会社田沢湖自然体験センター 代表取締役 佐藤裕之氏
パネリスト:株式会社表蔵王ベルタウン 道の駅やまがた蔵王 道の駅駅長 青木哲志氏
パネリスト:環境省東北地方環境事務所 国立公園課 課長補佐 丸山永氏

座談会(サムネ)

 

〇県では、自然を保護しながら多くの人に魅力を伝え、地域経済に貢献できるような保護と利用の望ましいあり方を地域で考えていく必要があると考えています。

セミナー案内チラシ