建築
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実務紹介
建築職の配属先について
- 本庁
- 建設部
- 建築住宅課
- 営繕課
- 都市計画課
- 技術管理課
- 出納局
- 財産活用課
- 教育庁
- 総務課
- 施設整備
- 建設部
- 地域振興局
- 建設部
- 建築課
8地域振興局の内、拠点となる3振興局(北秋田、秋田、仙北)の建築課に配属され、それぞれの所管地域の業務を行います。
- 建築課
- 建設部
建築職の主な業務内容
- 住宅政策
- 住宅政策の企画・推進、住宅リフォーム事業
- 公営住宅
- 県営住宅の整備管理、市町村営住宅の指導
- 建築指導
- 建築物に関する法令に基づく審査・指導
- 市街地整備
- 再開発、まちづくり関連事業の指導・推進
- 営繕
- 県有施設の建築・修繕工事の計画・監督
その他、各配属先の政策目的に応じた業務に従事します。
さらに詳しく!
資料で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください!
→ <資料ダウンロード> 建築職の実務 [610KB]
若手職員インタビュー
建築職

Q 現在どんな仕事を担当していますか?
建築基準法等に係る業務を主に担当しています。県内の関係機関と連携し、建築基準法に係る事務が円滑かつ適確に行われるよう、事務手続の見直しや情報共有等を行っています。
| 08:20 | 出勤 |
|---|---|
| 08:30 | 朝コミ、スケジュール確認・メールチェック |
| 10:00 | 打ち合わせ |
| 12:00 | 昼休み |
| 13:00 | Web会議 |
| 15:00 | 事務作業(会議や打ち合わせの内容整理) |
| 17:15 | 退庁 |
※ 掲載内容は、2026年1月末現在のものです。
Q 秋田県庁を選んだ理由は?
大学進学を機に秋田を離れ、長い間、県外で生活をしていましたが、家庭の事情でUターン移住することとなり、これまで培った経験や知識を地元秋田のために活かしたいと思い、県庁を選びました。
Q 仕事でやりがいを感じることは?
建築行政の仕事は、建築物を建てる際の手続きだけでなく、建築物の維持管理や耐震化等の安全性確保等、人の生活や命を守ることに直結する仕事です。そのような仕事に携われることにやりがいを感じており、関係法令や制度等を正しく理解し、正しい情報を発信する責任の大きさも感じています。
Q 職場の雰囲気は?
業務の効率化や必要性について、日頃から課内で意見を出し合っています。みんなで、より効率的に業務を進めていこうという雰囲気があります。
\ 県職員を目指している方へメッセージ! /
建築職
Q 現在どんな仕事を担当していますか?
宅地建物取引業法や建築士法の指導業務を担当しています。他県からの照会依頼の対応をしたり、各地域振興局と調整をとる必要がある際は、とりまとめ業務を行っています。
| 08:20 | 出勤 |
|---|---|
| 08:30 | 朝コミ、スケジュール確認 |
| 09:00 | メールチェックと返信 |
| 10:00 | 打ち合わせ |
| 12:00 | 昼休み |
| 13:00 | Web会議への参加 |
| 15:00 | 各種問い合わせ対応、事務作業 |
| 17:15 | 退庁 |
| 18:30 | 夕食作り |
※ 掲載内容は、2025年1月末現在のものです。
Q 秋田県庁を選んだ理由は?
福利厚生が手厚く、休みも取りやすそうだったためです。また、大学の時に学んだ分野を仕事に生かしたいと思ったためです。
Q 仕事でやりがいを感じることは?
建築職は、住宅政策、公営住宅、建築指導、市街地整備、営繕業務など多岐に渡っており、担当の分野の深い知識が得られます。その知識を生かして、たくさんの人の生活向上につながる事業に携わることがやりがいです。
Q 職場の雰囲気は?
上司に話しやすい環境です。また、同じ仕事をしている同僚と席が近いように配置されているため相談しやすく、安心して仕事に取り組めます。
Q 入庁前のイメージと違ったことは?
入庁前は、デスクワークがメインで自分の仕事に黙々と取り組む感じだと想像していました。実際は、外に出かける事も多く、職場の雰囲気は和気あいあいとしています。
