実務紹介

教育行政・教育事務の主な配属先について

教育行政・教育事務として採用されると、教育庁、教育機関(県立図書館や県立博物館など)、高等学校や特別支援学校などの県立学校、市町村立小中学校に事務職員として配属され、配属先は県内全域にわたります。

教育行政・教育事務(県立学校に配属の場合)の主な業務

学校の事務職員は、総務、経理、庶務などといった学校運営全般の仕事に携わり、授業料等の学校納付金の管理や、教材や教具、物品の調達、設備の維持管理など、児童・生徒が安全に安心して学習できる環境づくりを行い、教員による教育活動や児童生徒の活動をサポートしています。

 

さらに詳しく!

 資料で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください!
 → <資料ダウンロード> 教育行政・教育事務職の実務 [897KB]

 

若手職員インタビュー

教育行政

 

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

実習で必要な資材購入のほか、実習で作った商品の売上管理を担当しています。就学支援金などの各種支援制度や教職員の出張旅費の計算、システムへの入力なども行っています。

<ある日のスケジュール>
08:20 出勤
08:30 朝コミ、スケジュール確認
09:00 教職員の出張旅費のシステム入力
10:30 実習費の歳入・歳出事務
12:00 昼休み
12:45 校舎改築に関する打ち合わせ
14:30 就学支援金・奨学給付金の申請内容の確認
17:00 退勤

※ 掲載内容は、2026年1月末現在のものです。

Q 秋田県庁を選んだ理由は?

大学卒業後は県外の民間企業に就職しましたが、結婚を機に秋田へ移住しました。子どもたちの学びをサポートする学校事務の仕事に魅力を感じ、応募しました。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

秋田の未来を支えていく子どもたちの学ぶ場を、教員とは別の立場で整備していくことにやりがいを感じています。

Q 入庁前のイメージと違ったことは?

入庁前はマニュアルに沿って淡々と仕事をするイメージでしたが、実際は自分で判断して仕事を進める場面が多く、自分の考え方や意見を反映できると実感しています。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

分からないことがあれば、経験も知識も豊富な先輩たちが丁寧に教えてくれます。秋田の子どもたちのために一緒にがんばりましょう!

 

教育行政

 

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

主に職員の給与に関する業務を担当しています。内容は、通勤手当や住居手当などの認定や支給、給与に関する予算管理などです。他にも福利厚生、授業料の徴収、奨学給付金の支給などの業務も担当しています。

<ある日のスケジュール>
08:00 出勤・机上整理
08:30 朝コミ、スケジュール確認
09:00 学校納金・給付金申請の受付
10:30 私費会計の出納処理
11:00 給与・旅費の入力作業
12:00 昼休み(昼食・読書・散歩など)
12:45 文書作成・起案・上司への説明
16:00 書類整理・翌日のスケジュール確認
17:00 退勤

※ 掲載内容は、2025年1月末現在のものです。

Q 秋田県庁を選んだ理由は?

ふるさと秋田で学ぶ生徒たちが元気に笑顔で学校生活を送ることができるよう、行政からサポートしたいと考えたからです。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

事務職員は生徒たちと交流する機会は少ないと思っていましたが、窓口でお話を聞いたり、学校行事で一緒に楽しんだりと、思っていたよりたくさん交流の場があります。自分の仕事の先に目の前の生徒たちの笑顔があると思うと、やりがいを感じます。

Q 職場の雰囲気は?

ライフワークバランスを大切にしようという意識が強いです。また、仕事や私生活での悩み事は、気軽に相談できます。

Q 入庁前のイメージと違ったことは?

一人で黙々と仕事をするイメージがありましたが、職場全体で話し合いながら助け合って仕事をしています。学校では教員や保護者、地域の方や業者の方など様々な方々との関わりがあります。

Q 休日や仕事終わりの過ごし方は?

仕事は座っていることが多いため、余暇は体を動かすことが多いです。最近は筋トレやランニング、卓球をしています。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

仕事と私生活どちらも充実させることができる職場です。優しい仲間が相談に乗ってくれたり教えてくれたりします。秋田県の教育を事務のプロとして支えてくれることを期待しています。県職員になって理想の自分になりましょう!