実務紹介

行政・一般事務の主な業務内容は?

知事部局の業務内容は、各種施策の企画・立案と実施、国・市町村との連絡調整、予算・経理・庶務などの内部的な業務から、生活保護のケースワーカー、県税の課税・徴収、公共用地の取得などの対外的な業務、許認可事務などの指導・審査・監督的業務まで、非常に多岐にわたります。

行政・一般事務職の配属先は?

行政・一般事務の特徴は、幅広い分野で様々な業務に従事することです。
配属先も事務部内だけに限らず様々な課所に配属される可能性があります。
また、本庁だけでなく、各地域振興局や単独事務所などの機関で勤務することも多々あります。
 

 

さらに詳しく!

 〇 業務内容の「企画」「経理」「折衝」とは?
 〇 県全体ではどんなことに力を入れて取り組んでいるの?
 〇 行政・一般事務職の魅力、やりがいは?

 資料で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください!
 → <資料ダウンロード>行政・一般事務職の実務 

若手職員インタビュー

 行政職

 

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

主に配属先地域振興局管内の支出に関する書類を審査する業務を行っています。各部署から提出される書類を見て、その支出が法令等(地方自治法や秋田県財務規則など)に則って適切に手続きがなされているかを審査しています。

<ある日のスケジュール>
08:20 出勤
08:30 支払証書の確認作業
09:00 書類審査
12:00 昼休み
13:00 書類審査
14:00 法令、通知等の解釈の確認・検討
15:00 支払いデータ登録状況の確認
15:30 業務担当者への確認作業
16:00 書類審査
17:15 退庁

※ 掲載内容は、2026年1月末現在のものです。

 

Q 秋田県庁を選んだ理由は?

中学時代の職場体験の際、職員の方から「自分自身や家族が被災しているかもしれない状況であっても秋田県民のために動く必要がある」という言葉に感銘を受け、県庁を選びました。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

秋田市で大規模水害が発生した際、災害協定に基づくごみ処理事業者の斡旋や県有地の提供、国の補助金申請準備など裏方として市町村を支援する業務を担当しました。目立つ仕事ではありませんが、県民の安心・安全な生活を取り戻すための重要な業務であり、県庁の仕事が様々な主体の活躍を支える重要な役割だと改めて認識した際に、やりがいを感じました。

Q 入庁前のイメージと違ったことは?

入庁前は、メディアで報じられるような仕事しかイメージできていませんでしたが、入庁後は、実は様々な分野で県職員が業務に携わっていることを知りました。

Q 休日や仕事終わりの過ごし方は?

趣味のソフトバレーボールをしています。健康づくりのため、週1、2回は練習に参加して、体を動かす機会を設けています。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

公務員には民間企業とは違った制約がある反面、違った魅力があります。秋田県は大きな課題を抱えていますが、それを解決するにはみなさんの力が必要です。”みなさんの思いをほかでもない秋田で発揮しましょう”。秋田県庁でお待ちしています!

 

行政職

 

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

一定の金額以上の建設業を営もうとする場合に必要な建設業許可を取ろうとしている方々の相談に乗ったり、公共工事を直接請け負おうとする建設業者が受けなければならない審査(経営事項審査)を行っています。そのほか、チームの予算管理等も担当しています。

<ある日のスケジュール>
08:20 出勤
08:30 朝コミ、スケジュール・メール確認
09:00 照会対応、電話対応
10:00 建設業者への通知作成
12:00 昼休み
13:00 業者と面談(経営事項審査)
16:00 電話対応、翌日のスケジュール確認
17:15 退庁

※ 掲載内容は、2025年1月末現在のものです。

Q 秋田県庁を選んだ理由は?

大学進学により県外に出たからこそ、愛着のある地元・秋田県のために尽力したいという気持ちが湧き、戻ってきました。何か特定の分野に限定するのではなく、あらゆる分野に携わりたいと思っていたほか、1つの市町村に限らず広域の仕事をしたいという希望があったため秋田県庁を選びました。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

今担当している業務は建設業者をはじめとする県民の方々と直接お会いする機会が多いため、常に丁寧な対応を心がけています。その心がけが相手にも伝わり、感謝の言葉を伝えていただいた時には少しでも人の役に立てたような気がしてやりがいを感じます。

Q 職場の雰囲気は?

私の所属するチームはそれぞれ担当している業務は異なっているものの関連している部分が多く、盛んに意見交換が行われています。年齢層は幅広いですが、風通しがよく、上司や同僚にも恵まれ、親身に相談に乗ってくださるので度々助けてもらっています。

Q 入庁前のイメージと違ったことは?

公務員は堅く、自分の業務を黙々と遂行していくというイメージがありましたが、実際は課やチームの垣根を越えて積極的に意見交換が行われ、様々な人がかかわりあって業務が進んでいます。
業務や部署にもよりますが、出張も多く、デスクワークばかりでない点もイメージと異なりました。

Q 休日や仕事終わりの過ごし方は?

道の駅巡りや居酒屋等の新規開拓が最近のマイブームです。秋田の発掘しきれていない魅力を探し出す気持ちで過ごしています。また、休日でも同期と食事や旅行に行くこともあります。仕事の時とは違い、プライベートな話ができ、気分がリフレッシュされます。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

行政職は業務が多岐にわたりますが、いずれも秋田県に貢献できる仕事です。また、それぞれにやりがいや楽しさがあり、自分に適している仕事の分野を見つけることができると思います。
「秋田県のために働きたい」「自分の得意分野を見つけたい、伸ばしたい」という気持ちがある方、ぜひ一緒に働きましょう!

 

行政職

 

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

秋田の観光業を担う団体や事業者の皆様を対象とした支援事業を担当しています。宿泊施設の人手不足解消や多様化する旅行ニーズへの対応力強化に向けて、各種研修会の開催などを通じて、魅力的な観光地づくりを推進しています。また、観光統計などのデータを扱う業務も担当しています。

<ある日のスケジュール>
08:20 出勤
08:30 朝コミ、メールチェック
09:00 観光統計レポート作成
11:00 課内打ち合わせ
12:00 昼休み
13:00 宿泊事業者向けのセミナーの開催
16:00 資料作成、翌日の準備
17:15 退庁
18:30 愛犬の散歩

※ 掲載内容は、2025年1月末現在のものです。

Q 秋田県庁を選んだ理由は?

全県を対象とした幅広い業務を通じて、多角的な観点から秋田をもっと深く知ることができる仕事だと思ったからです。生まれ育った秋田への愛着が強く、何かの形で貢献したいという思いがずっとありました。ふるさとのために自分にできることを模索しながら、一職員として力を尽くしたいと考え、秋田県庁を選びました。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

観光業を通じて秋田を盛り上げたいという想いを持つ様々な立場の方の声を直接聞く機会があるのは県庁の仕事の醍醐味であり、自分もその一員であることを実感できたときに大きなやりがいを感じます。より一層自分のやるべきことやあるべき姿が明確化され、モチベーションが高まります。

Q 職場の雰囲気は?

チームワークが抜群で、活気があります!困ったときや悩んだときは経験豊富な先輩たちが支えてくれるので、安心して仕事に臨むことができます。県庁という大きな組織の一員として、自分らしく仕事に打ち込めるチャレンジングな環境が魅力です。

Q 入庁前のイメージと違ったことは?

慣例的な事業を淡々と遂行する厳格な仕事というイメージを持っていましたが、実際の業務は想像以上にダイナミックで、日々新しいことに挑戦しながら臨機応変に対応する力が求められますし、主体性や柔軟性が重要な仕事だと実感しています。

Q 休日や仕事終わりの過ごし方は?

休日は愛犬を連れて、ドッグランや大きな公園へお出かけしています。天真爛漫な姿を見るととても癒やされます。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

あなたが思う、秋田の好きなところはどこですか?ふるさとの活性化に貢献したい方、秋田のために働きたい方を、心からお待ちしています。あなたの好きな秋田を一緒に盛り上げていきましょう。

 

  

お仕事紹介動画 

 行政職編

  

 行政職編 ※職員手作り動画!

 

行政職(職務経験者採用)

 

Q 前職ではどんな仕事をされていましたか?

航空会社で客室乗務員をしていました。

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

主に海外展開を目指す県内企業などへの支援事業を担当しており、海外進出に向けた補助金の案内、協議会の運営やセミナーの企画・運営などに携わっています。

<ある日のスケジュール>
08:25 出勤
08:30 朝コミ、スケジュール確認
08:35 メール返信、照会対応
10:00 補助金申請内容の確認
12:00 昼休み
13:00 企業訪問(秋田港コンテナ貨物利用に係るポートセールス)
15:30 貿易統計資料とりまとめ・分析
17:10 翌日のスケジュール確認
17:15 退庁

※ 掲載内容は、2026年1月末現在のものです。

Q 秋田県庁を選んだ理由は? 

コロナ禍で、秋田県庁に出向したことがきっかけでした。相手を尊重し、相談し合える職場環境に惹かれ、自分のライフステージを考え、地元に戻り、県庁で働きたいという思いが強くなりました。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

前職とは全く異なる分野の仕事をしていますが、これまで触れることのなかった知識や経験を得ることができ、日々やりがいを感じます。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

秋田県庁には、長期的な視点で一年間の業務を積み重ね、大きな達成感を得られる環境があります。新しい知識や発見を楽しみながら、みなさんと一緒に働けることを心待ちにしています。

  

行政職(職務経験者採用)

 

Q 前職ではどんな仕事をされていましたか?

首都圏の民間企業に勤務し、旅行商品の企画や仕入を主に行っていました。

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

私が所属しているチームでは、大規模スポーツ大会の開催支援をはじめとする、スポーツツーリズム推進による交流の拡大を図っています。その中で私は、2025年2月に鹿角市で開催される「あきた鹿角国スポ2025」の開催準備を広く行っているほか、チーム内の予算や助成金・交付金の管理をしています。

<ある日のスケジュール>
08:15 出勤
08:30 朝礼・メール対応
09:00 文書など資料作成
11:00 大館能代空港へ出張
12:00 昼休み
13:30 (大館能代空港にて)広告の打ち合わせ
15:00 県庁へ帰庁、打ち合わせ内容のまとめ
16:30 契約・支出関係の処理
17:15 退庁

※ 掲載内容は、2025年1月末現在のものです。

⇒ ★動画でも、さらに詳しく紹介しています!★

Q 秋田県庁を選んだ理由は? 

進学のため県外に出て、地元に戻る予定はありませんでした。ただ、年齢を重ねるにつれて、住む場所、働く場所、出かける場所(秋田でその多くは車でですが)が近い、地域の方が自分には合っているなと思うようになり、地元で十分叶うと考えたことから選択しました。また、せっかく働くならいろいろな分野に関わりたいと思い、扱う分野が広い秋田県庁を選択しました。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

自分が取り組んだものがかたちになった時や、そこに自分のオリジナリティを入れることができた時に感じます。

Q 前職で培った経験が、どのように県職員の仕事に活かされていると思いますか?

旅行商品の企画は細かい業務が多かったので、文書の作成や契約手続きなど細かいところまで配慮する必要がある業務も、苦に思わず取り組めていると思います。

Q 首都圏での働き方との違いは?

通勤の負担が減ったので、気持ちに余裕が生まれた気がします。長時間の満員電車に乗ることもなく帰宅できるので、自分の時間や家族との時間を大切に過ごすことができます。

Q 転職後のお給料事情は?

首都圏の大企業と全く同じ水準というわけにはいきませんが、秋田では首都圏より住居費も安いので生活できています。今後の昇給に期待しています!

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

県職員の仕事は扱う分野が広いので、ご自身の経験を活かせる業務が必ずあります。皆さん素晴らしいご経験をお持ちだと思いますので、ぜひ県職員の仕事で発揮していただきたいです!

 

お仕事紹介動画 ( 職務経験者採用 編 ) 

  

 

一般事務職

 

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

保育料助成等を行っている市町村に対して補助金を交付する業務などを担当しています。また、子育て応援イベントの調整や子どもの読み聞かせに適した絵本の紹介、子育て支援に関するアンケート調査のとりまとめ業務などの子育て支援関係業務も担当しています。

<ある日のスケジュール>
08:20 出勤
08:30 朝コミ、スケジュール確認
09:00 メールチェック、ウェブサイト「いっしょにねっと。」の記事更新
10:00 電話対応、照会対応
12:00 昼休み
13:00 市町村へ照会したデータのとりまとめ作業
16:00 メール・翌日のスケジュール確認
17:15 退庁

※ 掲載内容は、2026年1月末現在のものです。

 

Q 秋田県庁を選んだ理由は?

生まれ育ったふるさと秋田のために、なにか自分にもできることはないかという想いから、さまざまな業務に携わることで自分の視野を広げることができ、多角的に秋田を支えることができる県庁で働きたいと考え、勤め先に選びました。

Q 職場の雰囲気は?

風通しがよく、業務で困ったことがあった際もすぐに周りに相談することができます。いつも適切なアドバイスをいただけるので、職場の皆さんはとても頼りになる存在です。仕事の合間に雑談をして笑い合うこともあるので、楽しく過ごしています。

Q 入庁前のイメージと違ったことは?

デスクワークがメインで外に出る仕事が少ないイメージでしたが、実際に働いてみると、子育て応援イベントなどに参加して県民の皆さんと触れ合ったり、市町村へ出張したりと外に出て仕事をする機会が想像以上に多くありました。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

行政職として入庁すると、さまざまな分野の仕事に携わる機会がありますが、どの部署に配属になっても必ず秋田のためになる仕事ができます。自分では気がつかなかった得意分野に出会えるかもしれませんよ。皆さんと一緒に秋田を盛り上げていけたら嬉しいです!

 

一般事務職

Q 現在どんな仕事を担当していますか?

人事課と兼務して、資格確認書の発行など、県庁職員の福利厚生にかかる事務を担う地方職員共済組合秋田県支部の職員でもあるため、県職員の扶養認定・喪失にかかる手続きや育児休業給付金などの給付金支給にかかる手続きのほか、福利厚生関係の制度改正があった際、県庁全体へ周知する業務を主に担当しています。

<ある日のスケジュール>
08:20 出勤
08:30 朝コミ、スケジュール確認
08:40 メールチェック、返信
09:00 Web会議
12:00 昼休み
13:00 給付金申請内容のチェック
13:30 地方職員共済組合本部からの照会に対する回答資料を作成、提出
17:00 翌日の準備
17:15 退庁

※ 掲載内容は、2025年1月末現在のものです。

Q 秋田県庁を選んだ理由は?

地元の秋田が大好きなので、県の一部ではなく県全体を発展させていきたいという気持ちから県庁を選びました。

Q 仕事でやりがいを感じることは?

庁内の職員から、扶養や給付金に関する質問があった際、必要書類や制度についてスムーズに理解してもらえた時に、やりがいを感じています。今の仕事は同じ県職員との関わりがほとんどですが、以前の秋田空港での業務では、航空会社等、空港の運営に関わる全ての会社と協力し、秋田の空の玄関口の安全を守ることにやりがいを感じていました。

Q 職場の雰囲気は?

分からないところがあっても、同僚や上司が親身になって相談に乗ってくれます。仕事以外のことも気軽に話ができるので楽しく過ごしています。

Q 入庁前のイメージと違ったことは?

入庁前はパソコンの前で事務作業しかしないイメージでした。しかし、秋田地域振興局の福祉環境部へ所属していたときはケースワーカーとして福祉施設や生活保護受給者の自宅へ訪問したり、秋田空港管理事務所所属のときは滑走路内を車で運転し点検したりするなど、現場に出る仕事もあるため、様々な企業の方や地域の方の顔を見て、協力できる仕事なんだと実感しました。

Q 休日や仕事終わりの過ごし方は?

彼女とラーメンなど県内の飲食店に行き、美味しいご飯を食べてリフレッシュしています。県北から県南まで県内の様々な場所に行きますが、自分がまだ気づけていない秋田の魅力を発見できるので楽しいです。

\ 県職員を目指している方へメッセージ! /

たくさんの種類の業務があるので、様々な視点での新たな発見があり、自分自身がとても成長できる職場です。秋田が好きな方、秋田をより良くしたい方、ぜひ一緒に秋田のために頑張りましょう!